おとなの文化村(457) 六代豊竹呂太夫を襲名される 豊竹英太夫さん

今夜のお客さまはこの度、六代豊竹呂太夫(とよたけろだゆう)を襲名される「豊竹英太夫さんです。

豊竹英太夫、本名 林雄治さんは昭和22年1947年4月 大阪府住吉区出身。祖父は、人間国宝「豊竹若太夫」でした。昭和42年、三代竹本春子太夫に入門、祖父「豊竹若太夫」の幼名「豊竹英太夫」を名乗ります。昭和44年、四代竹本越路太夫(たけもとこしじだゆう)に入門。昭和53年、文楽協会賞。平成6年、国立劇場文楽奨励賞。平成15年、国立劇場文楽優秀賞を受賞。文楽本公演以外に「ゴスペル・イン・文楽」の創作、現代詩や落語など他のジャンルとまコラボレーション公演を手掛けられています。そしてこの4月、六代豊竹呂太夫を襲名。来る8日土曜日から国立文楽劇場で始まる4月公演で襲名披露をされるというお忙しいなか、スタジオにお越しいただきました。

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おとなの文化村(456) アクション俳優 宇佐美飛龍さん

今夜のお客様は4月から桜川の「フラミンゴ・ジ・アルーシャ」で始まる「炎の十勇士」 「侍 & 忍者ショー」に出演される殺陣師、アクション俳優の宇佐美飛龍さんです。

宇佐美飛龍さんは昭和52年12月、仙台市のお生まれ。平成5年、千葉真一さんが創設した「ジャパンアクションクラブ」に入社。日光江戸村 大忍者劇場で活躍されました。平成11年にジャパンアクションクラブ 退社後、平成12年から13年まで「ユニバーサルスタジオジャパンと出演契約。平成14年からフリーとして様々なイベント・テレビ・映画や独自制作したキャラクターなどで活動を続けて来られました。この間、映画、テレビは 魔界転生 / 大奥 / 火天の城 / 利休にたずねよ / 森蘭丸~戦国を駆け抜けた若獅子~ / 子連れ狼 / 暴れん坊将軍などに出演、特撮シリーズでも活躍されました。またCM等にも登場されますが、アクションを生かしての「スーツスター」としての活動など、素顔を知らない人も多いかもしれません・・昨年7月、日本古来の文化「殺陣」や「時代劇」を国内外の多くの方々に発信していきたいとの思いから設立された「ZENプロモーション」に参画し、自ら出演もしながら「ジャパン・エンターティーメント」を総合プロデュース。海外からのお客さまへ向けてのライブエンターテイメントに取り組んでいます。今夜は、そのZENプロモーション代表、川本久代さんもご一緒にスタジオにお越しいただき、大阪発のマルチエンターテイメント創造への熱い思いを語っていただきましょう!

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おとなの文化村(455) 絵手紙、一閑張り作家 宮脇泰彦さん

今夜のお客さまは「絵手紙、一閑張り作家」宮脇泰彦さんです。

現在、泉佐野市で「株式会社宮脇塗装店」を経営する宮脇泰彦さん。1951年、昭和26年に兵庫県香住(かすみ)にお生まれになりました。1978年、建築塗装・防水工事・看板工事等の事業を独立、創業。そんなペンキ屋のみやちゃんが22年前から絵手紙を始め、地元泉州の特産品であるタオルを使ったタオル筆を考案。2001年に広島筆の里工房主催「筆あそびコンテスト」で大賞受賞などの大活躍。近鉄百貨店、大丸百貨店などで個展開催をつづけ、泉佐野市で開催される「タオルで描(えが)く絵てがみコンクール」で実行委員長などを務められてきました。絵手紙・一閑張り教室を各地で主催され、泉佐野文化協会会長、泉佐野美術連盟会長、泉佐野文化振興財団理事など地域活動に貢献されています。日本絵手紙協会会員、全国絵手紙やまびこの会会員として、東京 大崎ウエストギャラリーに出展するなど、講座・教室の講師として現在までに16名の絵手紙講師が育ち、それぞれの講師が各地で絵手紙教室を開催されています。~泉州のみやちゃんです。 みやちゃんはペンキ屋さんです。 絵と書(詩)も、好んで描いています。 どちらも力を入れて、皆様のお役に立てたらと思っています~と語る宮脇さん。よっさんが「泉州にこんな凄い いちびりのおっちゃんがいる」とビックリ。今夜は愛用の「タオル筆」とともにスタジオへご登場です!

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