おとなの文化村(587) 劇団SHOW-CAMPANY 坂上めいこさん

今夜のお客さまはこの番組2度目のご出演、「劇団SHOW-COMPANY」代表、阪上めいこさんです。

阪上さんは1956年3月、大阪生野生まれ。中学生の時、演劇に出会い、帝塚山学院短期大学10月在学中に関西芸術座付属演劇研究所で学ばれます。短大卒業後、演劇集団「円」の第1期研究生となり、1977年より10年間、母校の帝塚山学院短大文学芸研究室の副手を務めながら次々と3つの劇団を主催し、脚本、演出、女優を兼任されます。1989年SHOW-COMPANYを設立。代表兼、プロデューサー、演出家、女優としてSHOW-COMPANYの舞台に立つ一方、1990年「国際花と緑の博覧会」では、野外劇場ユニオンスクエアガーデンのイベントプロデューサーとして活躍。ホテル阪急インターナショナル・メンバーズクラブ開設時にはスーバーバイザーを務め、ソニー生命、昭和シェル石油など大手企業の人材育成にも積極的に関わり、営業コミュニケーション術を指導してこられました。あらゆる世代、あらゆるシーンで、蒔いた愛の種が世界に広がっていくことを信じて、人材育成に力を注いでおられます。今夜は、10月18日シアタードマドラマシティ」で上演される「創立30周年記念好演、ミュージカルコメディ 唄子と啓助」についてお話を伺います。

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おとなの文化村(586) 産経新聞大阪本社 メディア営業局兼編集企画室 吉岡 秀さん

今夜のお客さまは産経新聞大阪本社 メディア営業局兼編集企画室 企画委員、吉岡 秀さんです。

吉岡さんは徳島県出身、60歳。1984年4月 産経新聞東京本社広告局入社。1989年2月 産経新聞大阪本社営業局転勤。以来産経新聞掲載の広告、イベントに関する営業業務を担当。2012年から地域活性化を目的とした活動に取り組まれ、2017年5月 一般社団法人 大阪活性化事業実行委員会設立、同じく11月観光庁 地域DMO候補法人登録に携わってこられました。大阪市内を舞台とした活性化事業に取組み8年目を迎え、一般社団法人大阪活性化事業実行委員会の事業担当として来る10月12日、13日に予定されている「道頓堀リバーフェスティバル」開催へ向けて東奔西走されています。今夜は今年の道頓堀リバーフェスティバルのみどころ楽しみ方をはじめ、大阪活性化事業実行委員会での吉岡さんの活動ぶりなどお伺いしたいと思います。

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おとなの文化村(585) 振付、脚本、演出家 はやみ甲さん

今夜のお客さまは振付、脚本、演出家としてご活躍の「はやみ甲」さんです。

はやみ甲さんは1959年神戸市のお生まれ。親和女子大学出身、OSK日本歌劇団に入団。1982年「花と光の舞踏会」で初舞台を踏まれました。当時のトップスター嵯峨みさ緒さんの振り付けを初舞台生ながら担当するなど、ダンスの得意な劇団員として活躍。1987年、OSKを退団して「はやみ甲ダンスカンパニー」を設立。嵯峨みさ緒さんや明石家さんまさんのリサイタルの振り付けをてがけ、1989年からニューヨークに渡りダンス修行を積まれました。帰国後は「引田天功グレーとイリュージョン」にダンサーとして出演、振り付けを担当。関西のイベント、インナーショーに数多く出演。OSK日本歌劇団から振付のオファーがあり、振付師としての活動が始まりました。その後、新たな組織となった「NEW OSK日本歌劇団」の立ち上げとともに松竹座で復活した「春のおどり」京都南座の「夏のおどり」など数多くの舞台で振付を担当。レビューユニット「夢組」をプロデュース後は脚本、演出家として活動の幅を広げて来られました。2013年からはハウステンボス歌劇団の立ち上げにも協力、多くの作品を手がけておられます。2003年の存続支援活動をきっかけにOSKの大ファンとなったノイリン、はやみ甲さんと大いに盛り上がってください!

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