Category: ゲスト紹介

おとなの文化村(547) 阪堺電車177号の追憶 山本巧次さん

今夜のお客さまは推理作家の山本巧次さんです。

山本巧次さんは1960年(昭和35年)、和歌山県のお生まれ。中央大学法学部を卒業、現在は鉄道会社に勤務されています。2015年、第13回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』で作家デビュー。この作品はシリーズ化され人気を博しています。そして『阪堺電車177号の追憶』で昨年、第6回「大阪ほんま本大賞」を受賞されました。「大阪の本屋さんと問屋さんが選んだ、ほんまに読んでほしい本」に選ばれたこの文庫本、ノイリン、のぐったん、任ちゃんもそのおもしろさにすっかり魅了されたということ!今年の初放送は、その作家 山本巧次さんの登場です。お正月にも阪堺電車に乗ってきたというノイリン、よろしくお願いします。

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2019/01月〜06月放送分

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おとなの文化村(546) 関西伝統芸能女流振興会 向平美希さん

今夜のお客さまは「一般社団法人 関西伝統芸能女流振興会」代表理事、向平美希さんです。

向平さんは1987年生まれ、大阪市のご出身。幼少の頃から常磐津 日本舞踊 お囃子 長唄の稽古を始め、2歳で大阪・国立文楽劇場にて常磐津「お夏狂乱」で初舞台、8歳で松尾塾子供歌舞伎に入塾。東京国立劇場、大阪国立場での「松尾塾子供歌舞伎公演」に出演を重ね、卒塾後の15歳から現在まで「歌舞伎舞踊さつき流家元」「元市川少女歌舞伎」 市川梅香さんに師事。平成21年からは「松尾塾子供歌舞伎塾長助手」として指導にあたり、いまも子供歌舞伎指導を中心に活動をされています。日本舞踊名取名は「さつき緑万寿」、常磐津名取名は「常磐津美佐希」、囃子名取名は「望月太美一希」として活躍するなか、平成29年1月 伝統芸能界の女性有志と共に「一般社団法人関西伝統芸能女流振興会」を設立、代表理事に就任。舞台公演を通じて女性の活躍を支援し優れた技術の伝承と更なる研鑽に取り組んでおられます。昨年、今年と2回にわたり主催公演「ましろ会」を開催されている向平さん。今夜は、より幅広い世代へ魅力ある伝統芸能を紹介する機会をつくりたいというその思いをたっぷりと語っていただきましょう。

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