Category: ゲスト紹介

おとなの文化村(519) 南地中筋商店街公認シンガーソングライター そえんじさん

今夜のお客さまは、大阪ミナミ「南地中筋商店街公認シンカーソングライター・そえんじ」さんです。

そえんじ、本名副島一由城(そえじまかずゆき)さんは1982年、兵庫県加古川生まれの高砂市育ち。23歳からギターをはじめ25歳の時に梅田で初のワンマンライブを開催。28歳の時 地元高砂市文化会館大ホールで1000人規模のワンマンコンサートをはじめ、今年の暮れで9回目を迎えます。野球と、ウルトラマンが大好きという「そえんじ」さん、社歌や園歌などテーマソングも幅広く作詞作曲するかたわら、「苦労や辛い出来事、コンプレックスは夢を叶える貴重な スパイスになる」をテーマに、講演活動も積極的に行っています。 毎週金曜日には、大阪ミナミ「南地中筋商店街」公認の「ながし」として活躍中で、そのレパートリー1050曲を数えます。 来る6月17日日曜日に難波YESシアターで「誰もが誰かの宝物~なんなかなかなかいいLIVE~そえんじSpace Tour2018」を開催するそえんじさんから、今夜は「現代ながし稼業」の様子をじっくりと語り歌っていただきましょう。

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おとなの文化村(518) 大阪府漁業協同組合連合会 岡 修さん

今夜のお客様は大阪府漁業協同組合連合会代表理事会長、岡修さんで。

岡さんは泉州岸和田のお生まれ、漁師一家のもと子供のころから大阪湾の浜風とともに育ってこられました。演歌が大好きで「兄弟船」の大ヒットを持つ歌手鳥羽一郎さんとのお付き合いは30年近くになるという岡さん。地元岸和田の大阪府鰮巾着網(いわしきんちゃくあみ)漁業協同組合の組合長に就任した2012年、ご自身のオリジナル曲として「茅渟の海」という歌を、鳥羽一郎さんからプレゼントされました。旧くから豊かな漁場「茅渟の海」と呼ばれた大阪湾の活性化のため、漁業に歌に日々感謝の気持ちで活躍されている岡組合長。海難遺児チャリティ活動を24年間サポート、今年11月には、岡千秋さんプロデュースで2枚目のCDを発売されました。今夜は、シラス漁で賑わう地元岸和田港をはじめ、意外と大阪の人たちが知らない大阪湾の漁業の情況、歌手としてさまざまな活動に取り組む姿、岡修さんからどちらも熱く熱く語っていただきましょう。

 

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おとなの文化村(517) 大阪スケジュール 堀埜浩二さん

今夜のお客さまは株式会社ビッグアップル・プロデュース代表取締役、イベントプロデューサー、説明家、音楽家の堀埜浩二さんです。

堀埜さんは1960年、大阪西成区のお生まれ。1975年、プランニングルーム酔いどれ船を創業、1982年に株式会社ビッグアップル・プロデュースに改組。フリーペーパー「大阪スケジユール」発行をはじめ、関西を中心にさまざまなイベントの企画・制作を手掛け、街やお店、音楽ライター、そしてギタリストとしても活躍されています。2016年「ももくろを聴け!ももいろクローバーZ全134曲完全解説」「アイドルばかり聴け!J-POP女性アイドル30組200曲解説」2018年、ジャズギタリストのパット・メセニー 本邦初のディスクガイド「パット・メセニーを聴け」を出版するなど音楽評論の分野や、下町文化としてのソースを巡る味と思考の旅「大阪・京都・神戸ソースダイバー」を出版。青年期までを大阪西成の下町で過ごした「自称・下町のエリート」として幅広い活動をつづけておられます。今夜は、よっさん愛読の「大阪スケジュール」編集発行はもちろん、おとなの文化村ノグッタンにも勝る・・・かと思われる堀埜浩二の独断偏向ミュージックにも迫っていきたいと思います。

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