Category: ゲスト紹介

おとなの文化村 (046回) 映画監督 キム・スギルさん

今夜のお客様は大阪にこだわりながら映画を撮り続ける映画監督のキム・スギルさんです。

キム監督は 1961年(昭和36年)大阪市生まれの大阪育ち18歳の時、故今村昌平監督が校長であった横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)に入学 映画の世界を志します。そして在学中18歳の時に 映画界の芥川賞ともいわれるシナリオ新人賞の城戸(きど)賞を「潤(ユン)の街」という作品で受賞。そして 映画界では異例の若さの21歳で脚本家 23歳で映画監督デビューを果たします また 劇映画の監督としては珍しく大阪にこだわり「ユンの街」以外にも、監督・脚本・プロデュース作「あーす」脚本作「ボクサー・ジョー」「橋のない川」など大阪を描いた作品が多くあり2004年には映画監督・脚本・プロデュース作として南果歩主演の「千の風になって」を発表 最新作品としては昨年堺の浜寺を舞台にした「浜寺物語」があります。また現在は映画製作の傍ら後進の指導のために 大阪芸術大学短期大学部広報学科客員教授も勤めておられます。

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おとなの文化村 (045回) ポルトガルギター奏者 月本一史さん

日本でも数少ないポルトガルギターの奏者で 音楽を中心にしてポルトガル文化を幅広く広めようと頑張っている、月本一史さんです。

月本さんは 大阪生まれの大阪育ち関西の音楽系大学をファドに関する卒論で卒業後、リスボンへ留学。ファド博物館にてポルトガルギターを アントニオ・パレイラに師事し、ポルトガルの民族音楽であるファド・カスティーソ~古典ファドを学ばれました 。現在は ポルトガルギターのメソッド作り、指導、ファドの歌唱。指導、ファドに関する講演・講義にも力を入れておられます。そして2004年2月には、日本初のポルトガルギター教則本を発表。以後頻繁にリスボンへ通い、ファドの研究を進めていらっしゃいます。また実際の演奏活動も「エスキーナ・ド・ソン」というグループ名でギタリストの水谷和大さんとデュオを結成。関西を中心に演奏活動を展開しています。月本さんはその活動を認められポルトガルにおけるファドの演奏者・研究者たちの組織である「ファドの友協会」リスボン本部正会員となり「ポルトガル文化を中心とした企画と実践」をおもなテーマとする組織、M.T.E.Cの代表として 日本におけるポルトガル文化のPRにつとめておられます。今夜はそのポルトガルギターを持ち込んでのその独特の音色もお楽しみいただきます。

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おとなの文化村 (044回) 米国総領事 エドワード・ドンさん

今夜のお客様は またまたビッグな方の登場です。今夜お迎えしたのはアメリカからのお客様、在大阪・神戸米国総領事の エドワード・ドンさんです。ドン総領事  welcome to our programe !!

ドン総領事は1950年サンフランシスコのお生まれでカリフォルニア大学バークレー校を卒業後 国務省に入省。外交官として ソウル シンガポール タイペイ カントンなど世界中の都市に赴任され、今回2008年9月に大阪に総領事として赴任されました。新しいフレッシュな大統領の登場に沸くアメリカ、そのアメリカを代表して大阪に赴任されたドン総領事は私たちの街大阪をどのようにご覧なのでしょうか。

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