Category: ゲスト紹介

おとなの文化村(517) 大阪スケジュール 堀埜浩二さん

今夜のお客さまは株式会社ビッグアップル・プロデュース代表取締役、イベントプロデューサー、説明家、音楽家の堀埜浩二さんです。

堀埜さんは1960年、大阪西成区のお生まれ。1975年、プランニングルーム酔いどれ船を創業、1982年に株式会社ビッグアップル・プロデュースに改組。フリーペーパー「大阪スケジユール」発行をはじめ、関西を中心にさまざまなイベントの企画・制作を手掛け、街やお店、音楽ライター、そしてギタリストとしても活躍されています。2016年「ももくろを聴け!ももいろクローバーZ全134曲完全解説」「アイドルばかり聴け!J-POP女性アイドル30組200曲解説」2018年、ジャズギタリストのパット・メセニー 本邦初のディスクガイド「パット・メセニーを聴け」を出版するなど音楽評論の分野や、下町文化としてのソースを巡る味と思考の旅「大阪・京都・神戸ソースダイバー」を出版。青年期までを大阪西成の下町で過ごした「自称・下町のエリート」として幅広い活動をつづけておられます。今夜は、よっさん愛読の「大阪スケジュール」編集発行はもちろん、おとなの文化村ノグッタンにも勝る・・・かと思われる堀埜浩二の独断偏向ミュージックにも迫っていきたいと思います。

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おとなの文化村(516) 南河内万歳一座 内藤裕敬さん 落語家 桂九雀さん

今夜のお客様は昨年11月に続いて「南河内万歳一座」座長の内藤裕敬さんが、なんとお友だちの落語家「桂九雀」さんとともに再びのご登場となりました。

この番組初登場の桂九雀さんは、1960年のお生まれ。1979年、桂枝雀に入門、「雀の会」で「東の旅発端~煮売屋」で初舞台。生の三味線・鳴り物にる落語会の開催に力を入れておられます。1984年、放送作家・東野博明が旗揚げしたカラードシアター「ヘテカラ」で演劇の初舞台に。以降、「リリパットアーミー」「MOTHER」など関西の小劇場等へ多数客演。2005年には落語的手法による芝居「噺劇(はなしげき)」をスタート。吹奏楽団・オーケストラ・フルートアンサンブルとさもに「メリーウィドウ」「ピーターと狼」など落語形式で上演。2013年には「吹奏楽落語・新出意本忠臣蔵(しんでいほんちゅうしんぐら)」を上演、再演を重ねてこられました。噺のなかにお囃子が登場する、上方落語独特の演出「ハメモノ」を和楽器以外でやるネタが多数あり、中国琵琶、ハーモニカ、バイオリン、マリンバ、リュートなど様々な楽器とのコラボを継続中の桂九雀さんを、一時は遠ざかっていた演劇の世界に再び引き戻したのが、内藤裕敬さんとか・・・そのあたりのお話しは、文化村訪問団長から直々にお聞きいただきましょう。

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おとなの文化村(515) 広告文案家 金輪際セメ子さん

今夜のお客さまは「株式会社シカトキノコ」取締役、広告文案家の金輪際セメ子(コンリンザイセメコ)さんです。

金輪際セメ子さんは1976年、奈良県生駒市のお生まれ。
中学時代に中島らもさんの本に出会い、コピーライター興味を持ち、大学時代は広告研究会に所属。卒業後、広告制作会社に入社し、13年間コピーライターとして勤務。2012年、出産を機に退社し、2014年にご主人で第318回に登場いただいた藤田ツキトさんと「株式会社シカトキノコ」を設立されました。取材の仕事が多く、これまでインタビューした人物は100人以上いるものの、人見知りで取材以外で人と会うのはあまり得意ではないというセメ子さん。昨年からはコピーライターという名称のキラキラ感に違和感があり、商品を売るための宣伝文句を考える「広告文案家」を名乗っておられます。金輪際セメ子という名前から「攻めている人」と思われがちですが、どちらかといえば保守的、しいて言うなら「センチメンタルのセメ子」さん。おとなの文化村でも数少ない「ご夫婦がともに登場」となる今夜、どんなお話を聞かせていただけるのでしょうか?

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