Category: ゲスト紹介

おとなの文化村(446回) イラストレーター ハタヤマ マサオさん

今夜のお客様はイラストレーターのハタヤマ マサオさんです。

ハタヤマさんは1976年1月1日東大阪の生まれ、大阪在住。自身のカラフルな感性に目覚め独学にてアート活動開始されます。感じたもの、何気ないモノを独特な色彩で感性のままに自由に描く、見ていてワクワクする絵が特徴です。作品は通天閣、大阪城、万博の太陽の塔など大阪をモチーフとしたものも多く、大阪を代表する若手アーティストとして期待されています。今までに大手百貨店のメインビジュアルから雑誌表紙や会社ロゴ、イベントポスターやビールのパッケージデザインといった企業とのコラボ商品展開など活動範囲にとらわれないスタイルにて多岐に渡ります。現在においても定期的な個展やアートイベントなど精力的に活動。2016年にはパリ、ルーブル美術館内でのアートフェアにも参加 ミラノからもお誘いがあるなど世界に向けての活動もスタートされます。世の中のありとあらゆるものをハタヤママサオワールドにジャックすべく 世界に羽ばたくアーティストとして日々進化中。

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おとなの文化村(445回) 爪楊枝製造菊水産業 末延秋恵さん

今夜のお客様は河内長野市で伝統産業のつまようじ製造を営む「菊水産業株式会社」専務取締役、末延秋恵さんです。

末延秋恵さんは1978年、河内長野市生まれ。ご両親が教師、おじいさんおばあさんがつまようじ業を営むという環境で幼少期を過ごされます。高校卒業後、介護の道を志し専門学校に進学。国家資格を取得し介護の仕事に従事されましたが、その後、趣味だったパソコンのスキルを活かし横浜に本社のあるシステム開発会社に転職。大阪で、求人サイトやポータルサイトの立ち上げ、運営に関わられます。その後独学でWEBデザインも習得、WEBデザイナーとして歯科医院サイトの制作などを手掛けられていました。そんな秋恵さんに転機が訪れたのが2013年秋。当時、叔父さんが社長を務めていた「菊水産業」に「モノづくり補助金申請」を提案、それが採択をされたことを契機に、曾祖父の代に始まり祖父がつくった会社、「菊水産業」の三代目となることを決意2014年9月に専務取締役として入社。純国産黒文字ようじを復活させるべく、山探しから始め、原木を探し全国を歩きながら、機械開発も進め2015年4月に完成。大阪府の地域創造ファンド事業「大阪商品計画」に参加し商品開発にも取り組み、2016年春の「東京ギフトショー」で商品発表と、獅子奮迅の活躍を続けておられます。いまも原木を探し続け、自ら山に入り伐採も行い、同時に栽培の方にも挑戦すべく地元の森林ボランティア団体と協力し試行錯誤の日々を過ごしているという秋恵さん。大好きな奥河内の魅力をたくさんの人に知ってもらおうと、地元の仲間や行政と協力して「奥河内ミッションデイ」を開催するなど、日々積極的に動き回っておられます。今夜は、純国産黒文字ようじにかける熱い思いや、地元奥河内の魅力などたっぷりとお話しいただこうと思います。

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おとなの文化村(444回) エッセイスト 武部好伸さん

本日はお正月なので24時30分からスタートで26時15分までの拡大105分の番組をお届けします。

2017年第一回目を飾るゲストは エッセイストの武部好伸さんです 。

武部さん、お正月早々、大人の文化村におこしいただきありがとうございます。 武部です… 武部さんは1954年大阪市のお生まれ。 元読売新聞大阪本社記者で日本ペンクラブ会員、また関西大学社会学部非常勤講師 として活躍されています。 映画、ケルト文化、洋酒(とくにウイスキー)、そして大阪をテーマに執筆活動をさ れており、 日本経済新聞に映画評、映画ファンのための感動WEBサイト『シネルフレ』にシネ マエッセーなどを寄稿されています。 また、アコギ(アコースティックギター)-ユニット「ちょかBand」を組み、ライ ブ活動も展開中。 おもな著書に 映画では『ケルト映画紀行』(論創社)、『シネマティーニ銀幕のなかの洋酒た(淡 交社)、『ウィスキーアンドシネマ琥珀色の名脇役たち』(淡交社)、 ケルトでは『フランス「ケルト」紀行』、『アイルランド「ケルト」紀行』など「ケ ルト」紀行シリーズ全10巻(彩流社)、『スコットランド「ケルト」の誘惑』(言視 舎) 洋酒に関しては『ウィスキーはアイリッシュ ケルトの名酒を訪ねて』(淡交社)、 『《洋酒の精>に乾杯!ボビーズ·パー』(新風書房) そしてわが町大阪を映画から紹介した=『ぜんぶ大阪の映画やねん』(平凡社) に引き続き 昨年末に、最新刊『大阪「映画」事始め』(彩流社)を出版されました。 こんやはこの本の中で明らかになってきた、従来の定説をくつがえすある歴史の真 実についてたっぷり語っていただくために、お正月に満を持してスタジオにお越し いただきました。

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