Posts tagged: 2017/04

おとなの文化村(461) 歌うパステル画家 ファイブシーズン・りんごさん

今夜のお客さまは奈良からお越しいただいた「歌うパステル画家、ファイブシーズン・りんごさんです。

ファイブSEASONりんごさん、本名 大八木けいこさんは 京都市生まれの亀岡市育ち。京都市でクリエーターとして活動後、活動の範囲を広げるため東京へ。そして2009年、奈良へ呼ばれるように移住。やがて奈良在住の音楽家・水無月純氏と出会い、2013年から歌うパステル画家として活動を開始、個人レーベル「純情レコード」を旗揚げします。デビューアルバム『小夜曲』に続き『明日へ羽ばたこう』をリリース。体当たりの活動を継続、路上ライブを皮切りに奈良を起点にライブ活動を関西、東京で精力的に行なっています。 2016年、ならまちに自身の活動の拠点であり「純情レコード」事務所でもある「アトリエショップりんご*さん」を開業。今年3月、3枚目のアルバム『りんごの季節』をリリース。そして来る5月6日 奈良町で「りんごの夢コンサート」を開催されます。今夜は、パステル画も拝見しながら、りんごさんの歌もスタジオで聞かせていただきたいと思います・・・。

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おとなの文化村(460) 葛井寺 住職 森 快隆さん

今夜のお客様は「西国五番札所 葛井寺」ご住職の 森 快隆(かいりゅう)さんです。

森住職、大人の文化村札所「葛井寺」は大阪藤井寺市にある真言宗御室派の寺院。山号は「紫雲山」、「千手観音さま」がご本尊です。山号の「紫の花はまさに紫の雲」藤の花を表しています。四月下旬、まさに紫、白、赤の藤の花が春風にたなびきながら優雅に咲き誇る季節。古くからたくさんの藤棚があり、およそ1000年前に来山された「花山天皇」が『参るより頼みをかくる葛井寺』と上の句を詠まれると、ご本尊の観音様がそれに感応され ゆらりゆらりと自由悠遊に浮かぶ紫色の藤波が紫色の雲に映り、すばやく『花のうてなに紫の雲』と詠まれたという話が伝わっています。今年も4月19日から「福徳円満と藤の花の開花を祝い」藤まつりが開催されています。今夜は、院主さまと多くの人たちから親しまれている森快隆住職にお越しいただき、藤まつりはじめ、葛井寺さんについてしっかりと教えていただきたいと思います。

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おとなの文化村(459) 和の心 代表 葉室頼廣さん

今夜のお客さまは「株式会社和の心」代表、葉室頼廣さんです。

葉室さんは昭和33年(1958年)東京のお生まれ。小学高時代は京都で過ごし、中学、高校、大学は東京の学習院に学ばれ、卒業後、いまは大阪にて活動をされています。おじいさまが京都・下賀茂神社、おじさまが奈良・春日大社の宮司という、藤原家北家勧修寺派の葉室家はいま38代つづく名門。頼廣さんはその分家にあたられます。5年前から、会社を「株式会社和の心」と社名変更して、「和の素敵」と言う名で、目に見えないことまで「ありがとうございます」という日本人の和の心が、世界をいつも笑顔あふれる毎日に出来ると思い、現代の中で失われつつある、その素晴らしい和の心を識り、学ぶ活動、事業に取り組んでおられます。昨年この番組で紹介した「京橋活性化機構」の鷲見真一さんらと、太閤園で「秀吉 大茶会」を開催されているのもその活動の一環です。また、京都の洛西に葉室山浄住寺と言う葉室家の菩提寺があり、今後はそこから和の心を世界に発信していきたいと語る葉室さんから、今夜は日本の古よりの素敵な和とは、和のすてきとは・・・をお伺いしたいと思います。

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