今夜のお客様は今年4月に開館した「奈良監獄ミュージアム by Hoshino Resorts」館長、八十田香枝さんです。
八十田さんは大阪市のご出身。実家は、北新地のお寿司屋さんだったそうです。武庫川女子高校から日本動物植物専門学校に入学、野生動物学科を卒業した八十田さん。里猫、里犬ちゃん2匹づつの里親を17年されています。1997年星野リゾートに入社。軽井沢野鳥の森「ピッキオ」に勤務、2003年「リゾナーレ八ヶ岳」、2012年「星のや竹富島」、2015年「星のや京都」、2020年「OMO京都エリア」、2022年「OMO7大阪」などの開業に関わり、2025年「奈良監獄ミュージアム」館長に着任されました。OMO7大阪に勤務されていた時、街とお客様をつなぐ「OMOレンジャー」として活躍する八十田香枝さんのファンだったというノイリンとは久しぶりの再会。今夜は、重要文化財明治の名建築の利活用として注目を集める「奈良監獄ミュージアム」についてお話をいただきます。

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今夜のお客様は劇団KIO演出家・芸術監督、文化観光プロデューサー、そして、なにわ名物開発研究会 代表幹事の中立公平さん、この番組には13年ぶりのご出演となります。
中立さんは、1966年生まれ、大阪市阿倍野区のご出身。大阪府立大学大学院 経済研究科 観光地域創造専攻 修士課程を修了。劇団KIOで活動されるほか、国内外の舞台芸術フェスティバルの企画・運営、伝統芸能や地域文化資源を活用した観光コンテンツの開発など、文化と地域をつなぐ活動を展開されています。現在、公益財団法人大阪観光局 文化芸術観光企画委員を務め「大阪フリンジフェスティバル」構想の推進など、大阪を世界的な文化芸術都市として発展させる取り組みに尽力。ノイリンが会長を務める「なにわ名物開発研究会」の4代目代表幹事として活動されています。今夜は、昨年25回目を開催、そして今年は新たな節目となる「なにわ大賞」のお話などたっぷりとお話を伺いたいと思います。

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今夜のお客様は昨年11月大阪・心斎橋アメリカ村に、映画館・ミニシアター「シアター・エミュ」を開館された代表、栗原ゆうさんです。
音楽フェスや、Live Cafe&Bar、飲食店、映画館など、エンターテインメントを軸に幅広い事業を展開するプロデューサー・実業家として活躍中の栗原ゆうさんは大阪市のご出身。「ゆう」の名前でシンガーソングライターとして活動を始め、大阪市内の路上ライブをスタートにテレビ出演も経験。その後、活動拠点を東京に移し「栗原ゆう」に名前を変更。2014年に音楽フェス「WONDER WORLD」を立ち上げ、企画・制作・運営を自ら手掛け、これまで数百組のアーティストを迎えながら40回以上開催されています。その後、会社を設立。アイドルやアーティストのプロデュース、楽曲制作、イベント運営をはじめ、店舗プロデューサーとして大阪アメリカ村にLive Cafe&Bar「Aimyou Ribbon(エミュ・リボン)」、「心斎橋ディアステージ」、秋葉原カリガリの間借りカレー店「アメ村カリガリ」などを展開。2025年11月には大阪・心斎橋アメリカ村に映画館・ミニシアター「Theater Aimyou(シアターエミュ)」をオープン。「イベント特化型ミニシアター」をコンセプトに、これまで培ってきたイベントや店舗運営のノウハウを活かし、映画上映や舞台挨拶にとどまらない体験型コンテンツの企画・運営を手掛け、映画館の新たな可能性を追求するカルチャー拠点づくりに取り組んでいます。現在もアーティスト活動と並行しながら、エンターテインメントの可能性を広げ続けている栗原ゆうさん。今年夏には新たなスナックのオープンも予定しており、音楽・飲食・カルチャーを軸に、多角的なエンターテインメント事業に取り組んでいます。ことし2月、この番組でもおなじみの「島之内のお茶屋たに川」、芸妓「千鶴さん」を描いたドキュメンタリー映画「鶴になる」が上映されたことで初めて「シアター・エミュ」を知ったノイリン。ぜひ仕掛け人の栗原ゆうさんに会いたいとスタジオにお招きしました。

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