おとなの文化村(938) 「株式会社OSK日本歌劇団」代表取締役社長 豊田 崇克さんです。

今夜のお客様は「株式会社OSK日本歌劇団」代表取締役社長、豊田 崇克さんです。

1963年兵庫県神戸市のお生まれ。1998年、コンピューターのシステム設計及びソフトウェア開発を行う「ネクストウェア株式会社」社長に就任。一般社団法人ソフトウェア協会副会長としてIT企業で活躍されています。2018年8月に株式会社OSK日本歌劇団を連結子会社化し代表取締役就任されました。この番組では歴代のトップスターはじめ多くの劇団員さんにご出演いただいた「OSK日本歌劇団」。1922(大正11)年、松竹楽劇部として大阪に誕生し、2022年に創立100周年を迎えた。大正、昭和、平成、令和という激動の時代の中で、世界でも稀有な「少女歌劇」文化を継承すべく果敢に歩みを重ねてきた。現在は、由緒ある大劇場におけるグランドレビューをはじめ、オリジナルミュージカルの創作・上演、さらには全国・世界各地でのレビューショーなど、多彩な舞台活動を展開しています。しかし、その歴史は順風満帆とは言えず、2003年(平成15年)5月、「OSK日本歌劇団」は当時の近鉄グループ傘下をはなれ解散。8月から「劇団員有志」を中心に「OSK存続の会」を立ち上げ復活存続の道を歩み始めました。2013年、今夜のゲスト豊田崇克社長「株式会社ネクストウエア」が支援に入りマネジメント・マーケティング分野を強化、ITコンサルティングの手法を取り入れ観客増につなげ、過去最高の来場者数を記録するなど単年度黒字化を達成されています。大阪の春は「OSK春のおどり」から、大阪の大切なたからもの「OSK」の復活に取り組む豊田崇克さんに、今夜はOSK復活の歩みをファンとして20年見続けてきたノイリンがお話を伺います。

これに関連する記事

WordPress Themes