今夜のお客様は古民家再生に長年取り組んでおられます「河内いえ・まち再生会議」理事長、「日本民家再生協会」元副代表理事、小原公輝(こはらよしてる)さんです。
小原さんは昭和20年、島根県大田市のお生まれ。島根県立出雲工業高校を卒業。昭和41年、大阪の「丸一建設株式会社」入社。平成5年、輝建設株式会社を設立し代表取締役就任。平成26年からご子息の小原響(きょう)さんに社長をバトンタッチ、代表取締役会長として、住宅の設計・施工・管理、民家再生に取り組んでこられました。古民家の歴史と再生技術をテーマに、この番組でもお馴染みの東大阪市の「旧河澄家」をはじめ各地で講演、講座を開催されています。また「浮世絵にみる風景と暮らし」「歌麿と浮世絵の変遷について」など浮世絵の時代の変化を学び、地域の歴史を考察する講演を開催するなど、一級建築士としての経験を通じての活動とともに幅広く活躍する小原さん。2012年に、会社を創業の地福島区から東大阪市石切に移転したことを機に、築270年の古民家を「石切ヴィレッジ」と名付けた「国登録有形文化財のコミュニティスペース兼モデルハウスにとしてオーブン。ご自宅がある太子町など河内エリア全体を拠点に活動されています。生駒山の麓から大阪平野を眺めるのが大好きだったというノイリン、さあ今夜はどんな風景が展開されることでしょう・・・

これに関連する記事
今夜のお客様は「OSAKA DESIGN WEEK 2026の」一環で大阪市内各所を展示会場とする「OSAKA FUORISALONE 2026」に出展される「一般社団法人 日本インテリアプランナー協会 関西」の理事、国際委員長 草木義博さんです。
草木さんは有限会社空間デザインワークスの代表取締役。環境・建築・インテリアをジャンルにとらわれない「空間」としての視点でとらえた「心と身体で感じる」空間デザインを目指されています。毎年春、ミラノで開催されるMilano Fuorisaloneにて2003年、2004年「和空展」に参加、2006年~2016年は「日本のかたち展」として出展されています。そのミラノでの実績を大阪へ。今年は9月23日(水)~10月4日(日)堀江のオレンジストリートscaleにて「日本のかたち展」を開催されます。本日は同じ日本プランナー協会 関西 理事の富家大器(とみいえたいき)さんにもスタジオに来て頂いて)開催される「日本のかたち展」をくわしく紹介して頂きます。10月3日(土)17時よりセミナーにのぐったん、能口仁宏さんの「Milano Design Week総集編」そして18時~はキックオフパーティも開催されます。

これに関連する記事
今夜のお客様は大阪を拠点に活動されている舞踊家・舞台演出家の飯干未奈さんです。
飯干さんは1970年生まれ。1994年、踊り子「渡辺理緒」として舞台デビュー、全国の劇場を巡り13年間の踊り子活動を経て、創作舞踊・舞台演出の世界へ。現在はBLUE ROSE Dance Projectを主宰し、日本舞踊を軸に、文学・神話・遊女・怪談などを題材とした舞踊劇、朗読舞劇など独自の舞台作品を創作。「舞道」の理念のもと、舞に音楽・言葉・空間演出を重ね、人の情念や、それぞれの時代を生き人々の物語を描がき、劇場公演をはじめ、寺社への奉納舞、文化交流事業、国内外での公演など幅広く活動し、日本文化の精神性を現代へ紡ぐ作品づくりに取り組んでおられます。来る2026年9月22日には、国立文楽劇場 小ホールにて、舞劇《曼珠沙華》遊女ノ夢〜吉原炎上を上演する飯干未奈さん。今夜は公演前のお忙しいなかをお越しいただきました。

これに関連する記事