おとなの文化村(932) 映画「小春日和」 楠部智子さん 水村美咲さん
今夜のお客様は現在、全国に先駆け大阪・シアターセブンで先行ロードショ―上中の映画「小春日和~Indian Summer~」を企画・プロデュースされた楠部智子さん、主演される女優水村美咲さんにお越しいただきました。
楠部さんは1960年生まれ、愛知県のご出身。少学2年~中学2年までNHK名古屋放送児童劇団に在籍。中学生日記や少年ドラマに出演。愛知医科大学医学部に進学、学生時代はバンド活動の傍ら、ヒーローショーやイベントMCとして活動されました。卒業後、近畿大学医学部付属病院精 精神神経学教室に入局、患者さんの芸術療法なども担当されました。現在はフリーランスの精神科医として病院勤務、児童相談所、教育センター、児童心理治療施設などに勤務する傍ら、テレビ、CM、映画、VPに出演されています。小春日和では共同プロデューサーをつとめる女優、水村美咲さんは1991年生まれ、大阪府のご出身。15歳の時に芝居の世界に入り、養成所や京都松竹アクターズスクールで経験を積んだのち、27才で上京。2022年「水村美咲映画製作委員会」を立ち上げ1年で2本の映画「在りのままで咲け」「在りのままで進め」を原案・企画・プロデュース・主演で製作。行定勲監督「どこから来て、どこへ帰るの」ではメインキャストに抜擢されるなど、映画・テレビ・CMで多数活躍される俳優さんです。今夜ご紹介する映画、がん患者や支える人々を描いた~がん闘病 今こそ伝えたい~と、精神科医で俳優、そして自らもがん闘病を続ける楠部知子さんがプロデュースされた「小春日和」。金曜日、「ナナゲイ」で先行ロードショーを見てきたノイリンとお話しを進めていきましょう。








