おとなの文化村(941)  イラストレーター 中西らつ子さん

今夜のお客様はイラストレーターの中西らつ子さんです。

中西らつ子さんは1968年のお生まれ、夙川学院短期大学美術科を卒業後、1991年からイラストレーターとして本格的に活動を開始。落語作家小佐田定雄さんの一番弟子となり演芸の世界へ飛び込みました。MBSテレビ「テレビのツボ」やNHKテレビ「ぐるっと関西おひるまえ」など新聞・雑誌のイラスト漫画をはじめ、劇団四季の広報誌や、玉造小劇店のイラストデザインなど多岐にわたって活躍。なかでも、読売新聞夕刊で連載中の「中西らつ子のツボナビ」や、2002年から続く上方落語情報誌「よせぴっ」の表紙イラストでお馴染みの方も多いのではないでしょうか?また、2002年からは国立文楽劇場の「夏休み親子劇場」のポスターやグッズデザインを手がけ、自身のオリジナルの「浄瑠璃イラスト紙芝居」上演なども開催されています。文楽人形遣い五代目吉田玉助さんがご主人の中西らつ子さん。落語や文楽といった伝統芸能の魅力を、クスっと笑えて愛らしいイラストで、子どもから大人まで分かりやすく身近に届けてておられます。らつ子さん、玉助さんどちらも大ファンというノイリン、『えっまだゲストにお呼びしてなかったん!?』と、待ってましたの遅まきながらのご登場です。

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