Category: ゲスト紹介

おとなの文化村(693)  業務用珍味製造卸「株式会社丸光」 横田航さん

今夜のお客様は割烹・業務用珍味製造卸「株式会社丸光」常務取締役 横田航さんです。 

横田さんは1978年生まれ、石川県、金沢市のご出身。ボート、ジェットスキー販売と修理業を営み、お姉さんはジェットスキーレーサーで元世界1位という環境で育った航さん、家業を継ぐため水泳を習い工業高校に入学。1986年、高校卒業後、販売・修理の腕を磨くため修行にでかけ、ジェットスキーのレースに夢中になり大阪堺のレーシングチームに住み込みで勤務。エンジンの改造と修理で工具を持ち、ジェットスキーレースの魅力とビジネスを学ぶ日々、ここで所属レーサーだった食品製造卸会社のお嬢さん美智(みさと)さんと運命の出会い。毎週、練習で美智さんに出会う楽しみとレースに没頭している毎日から一転、2001年に弟さんの事故を機にレースから身を引くことになりました。弟の治療・リハビリを手助けしながら、石川県で家業を継ぐか、彼女の家業である「丸光」でサラリーマンをするかの選択で、丸光に決め再び大阪へ。レジャー業から食品卸業への転換。嫁、嫁の親と同居そして勤務のマスオさん生活に悪戦苦闘しながら、主任→課長→統括部長を経て、2020年に常務取締役に就任。仕入れ・販売・製造開発・レジ打ち・システム業務をこなす毎日。大阪の地と人が好きになった航さん、現在は「丸光・ひかり手造り生ポン酢」などオリジナル商品の販売促進、大阪の文化「だしをひく体験キット」の開発、全国の農業生産者と6次産業化を目指す「農産物加工協会」に所属して活躍中です。今夜はご自慢のぽん酢をスタジオにお持ちいただき大試食会を開催します。

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おとなの文化村(692)  500G フォトグラファー 山田徳春さん

今夜のお客様は「CreativeProduction株式会社500G」代表取締役、フォトグラファー、プロデューサーの山田徳春さんです。

山田さんは1975年、三重県桑名市生まれ。三重県の高校卒業後、関西外国語大学に入学。貿易会社に就職するものの1年でその会社が倒産したのをきっかけに、以前から興味のあった演劇の世界へと「劇団ファントマ」に入団。およそ2年活動し退団。故神本昌幸氏に師事し写真撮影を学び、写真家の道へと転身。2005年「office 500G」設立、2013年法人化を経て現在に至るまで多くの撮影案件や制作プロデュース案件を経験。インテリア、ファッション、食の「衣・食・住」に関連する領域を得意として、関西演劇界のフライヤービジュアル撮影でも活躍。ノイリンが理事長を務めた戎橋筋商店街広報誌の撮影も担当されたそうです。琵琶湖専門アングラーを自認し、休日には釣り、キャンプなどアウトドアによる熱く燃えたぎる頭と身体の栄養摂取を欠かさないという山田さん。今夜はその熱き思いをたっぷりと語っていただきましょう。

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おとなの文化村(691)  Regalo Gallery&Theater 井場宏さん

今夜のお客様はRegalo Gallery&Theater、有限会社イサオビル、代表の井場宏さんです。

井場さんは1960年大阪市生まれ、桃山学院大学を卒業し印刷会社をへて映画興行会社に勤務。転勤で香川県高松市、滋賀県大津市、愛媛県新居浜市と転々とし2015年大阪へ戻ります。祖父の井場績(いさお)さんが創業しお父さんが継いでいたイサオビルに入社。いま代表兼戸締り・雑用係と語る井場さんですが、テナントビルとして空室が目立ち始めた2000年代初め、妹さんと話し合って「このビルから文化を発信していこう」と一室をつかってワークショップやスペイン語教室、自主映画の上映会などの開催を始めます。専従となった2016年から貸しギャラリー「新町アートギャラリーRegalo」をオープン、「しんまち講談会」「青空週末図書館」の開催協力や「モンゴルズシアターカンパニー」(株式会社MTC)を主に演劇公演を開始、2019年にRegalo Gallery&Theaterをオープン。地元の歴史に密着した「大阪新町夕霧フェスタ2021」はじめ、先日ノイリンも訪れたネパール出身のゴウデル監督作品「hundred rupees」など自主映画会も随時開催。11月には「錦影絵池田組」の展示会・ワークショップ「創って映そう、錦影絵」と開催と~イサオビルから、地域から、文化を育て発信していこう~をモットーに東奔西走中の井場宏さん。今夜はその活動に迫りたいと思います。

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