音楽901 風

日本のフォークの歴史を彩ってきたアーティスト特集!10月は東京編
「風」を紹介します。

1.あの頃はもう唄わないのですか

2.22才の別れ

3.海岸通り

かぐや姫の伊勢正三、猫の大久保一久のデュオ。「風」というデュオ名は伊勢が名付け、「空気のように留まらず、音楽的に常に進化していくことを目指す」という意味が込められています。1975年、かぐや姫解散コンサート中に結成され、同年2月5日「22才の別れ」でデビュー。デビュー曲「22才の別れ」はオリコン・シングル・チャート1位を4週連続記録。あの、印象的なアルペジオで始まるイントロは、ギターを手にした誰もが挑戦したスタンダードフレーズとなり、また、女性の視点からアプローチした繊細な歌詞、そしてメロディーは32年の歳月を経ても決して色褪せない。発売当時80万枚の大ヒットを記録し、累計では100万枚を越えるモンスター・タイトルとなる。1975年6月5日「ファーストアルバム」を発売。

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