日本のフォークの歴史を彩ってきたアーティスト特集!10月は東京編
「グレープ」を紹介します。
1.無縁坂
2.精霊流し
3.僕に任せてください(さだまさし)
【プロフィール】
1972年、さだまさしと吉田政美が結成したフォーク・デュオ。1973年に「雪の朝」でデビュー。1974年にリリースした2ndシングル「精霊流し」が大ヒット。同年、第16回日本レコード大賞作詞賞を受賞。1975年リリースの6thシングル「無縁坂」がヒットするも1976年4月に解散。その後、さだまさし10周年記念コンサートや1986年にリリースしたセルフカバーアルバム『帰郷』に吉田が参加するなど、解散後もメモリアルな場面で再結成をしている。
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「風」を紹介します。
1.あの頃はもう唄わないのですか
2.22才の別れ
3.海岸通り
かぐや姫の伊勢正三、猫の大久保一久のデュオ。「風」というデュオ名は伊勢が名付け、「空気のように留まらず、音楽的に常に進化していくことを目指す」という意味が込められています。1975年、かぐや姫解散コンサート中に結成され、同年2月5日「22才の別れ」でデビュー。デビュー曲「22才の別れ」はオリコン・シングル・チャート1位を4週連続記録。あの、印象的なアルペジオで始まるイントロは、ギターを手にした誰もが挑戦したスタンダードフレーズとなり、また、女性の視点からアプローチした繊細な歌詞、そしてメロディーは32年の歳月を経ても決して色褪せない。発売当時80万枚の大ヒットを記録し、累計では100万枚を越えるモンスター・タイトルとなる。1975年6月5日「ファーストアルバム」を発売。
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「イルカ」を紹介します。
1.雨の物語
2.なごり雪
3.あの頃のぼくは
東京生まれ。女子美術大学に在学中からフォークグループを結成、71年シュリークスを経て、74年ソロデビュー。
翌75年『なごり雪』が大ヒットし、シンガーとしての地位を確立する。78年長男“冬馬”を出産、2年間の”イルカの冬眠”ののち再び活動を始める。80年には女性シンガーソングライター初の「日本武道館」公演を成功させ、2026年に55周年を控えた現在も、毎年全国ツアーを続けている。
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