音楽904 河島英五/ホモサピエンス
日本のフォークの歴史を彩るアーティスト特集!
今週は「河島英五」を紹介します。
1.何lかいいことないかな 1975年(ホモサピエンス)
2.酒と泪と男と女
3.時代おくれ
1975年4月「何かいいことないかな」でワーナーパイオニアよりレコードデビュー、同年6月ファーストアルバム 「人類」リリース。河島英五とホモサピエンスは全国ツアー後、セカンドアルバム 「運命」を残し解散。ソロになった河島英五は京都「拾得」「磔々」を皮切りに全国のライヴハウスでの活動を精力的に展開。圧倒的なパワーによるライブが各地で話題を呼び、同時に1stアルバムの中の1曲「酒と泪と男と女」が急浮上、ヒットに至る。
1975年、シングルレコードのB面として発売された「酒と泪と男と女」は、50年の歳月を経て、今日もどこかでだれかが歌っている。河島英五がこの曲を作ったのは18歳の高校生の時だった。大人の世界を冷めた目で見ていた青年は、やがて世界を旅し、メッセージ性の高い曲をたくさん生み出していく…。そして2001年4月、48歳の若さでこの世を去った…。







