今夜は大阪市24区の区長さんをめぐるシリーズ区長数珠繋ぎの第3弾。あのUSJでにぎわう大阪の海沿いの区、此花区から西原区長さんにお越しいただきました。
西原さんは1965年10月大阪浪速区生まれのもうすぐ48歳。5歳のときに堺市浜寺へ転居し、子ども時代を送った西原さん。幼稚園の頃から眼鏡をかけるほど目が悪く、テレビを見せてもらえなかったこともあり、本とラジオに夢中になり、当時のお気に入り番組は FM大阪のコーセー歌謡ベストテン。そのせいか、音楽に興味が沸き、オルガン、ギターを習得、小学生時代はアリスやさだまさしといった ニューミュージックにはまっていたとか・・そして高校では吹奏楽部でパーカッションを担当。大学時代もバンドを続け、ドラムを担当。その一方で、映画館で観た映画の迫力に影響を受け、映画を頻繁に観に行きはじめ、その影響から日活に就職、映画製作の多くの現場を体験するも日活があえなく倒産、その後は海外青年協力隊でアフリカに渡るなど、様々な世界を体験後、ユニバーサルスタジオジャパンのエンターテイメント部門で活躍。そして昨年8月に此花区長に就任された西原さん。チャーリー・チャップリンをこよなく愛し、手塚治虫と宮本輝を敬愛し、チャップリンの映画の台詞「人生に必要なもの。それは、勇気と想像力、そしてほんの少しのお金」を座右の銘として日々がんばっている西原さんに、我が街此花を熱く語っていただきます。

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今夜は兵庫県尼崎市を拠点とし、ホールでの本公演はもちろんのこと、学校公演・芸術鑑賞・団体鑑賞などを関西中心に全国で展開されている劇団・天八の主宰者、福満“グリズリー”ヒロユキさんをお迎えしています。
福満さんは経済産業省中小企業・小規模事業者→ビジネス創造等支援事業専門家で、広報ジャーナリスト・プレスリリースアドバイザー。また英語も使いこなすコピーライター・広告プランナーでありエンターテイメントプレゼンターという様々な顔をもつ方です。メディアへアプローチしてクライアントに取材を呼び込むプロフェッショナルとして全国にクライアントを持ち、広報プラン作成や広報室の立ち上げなど、多種多様な業界の広報に関する相談を受ける仕事をしている福満さんはエンターテイメント・プレゼンタースクールの代表であり、メイン講師を務め、また、自ら「劇団●TENPACHI」を主宰し、脚本・演出・プロデュースをこなすなど大活躍。今夜はその多種多様な活動のなかから以前この番組にもご登場いただいた東大阪の納豆屋さんの「小金屋食品」さんを題材にした新作の舞台「小金屋食品ものがたり」が完成した。と言うことでその舞台のお話を中心に 福満さんの幅広い活動のすべてを語っていただきます。

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さてみなさん、鶴橋といえばすぐ浮かぶのはヤキニク・・ですが その鶴橋コリアンタウンのすぐそばに魚市場があるのをご存知でしょうか・・今夜はプロの料理人が通う一般にはあまり知られていない鶴橋鮮魚市場を運営されている、大阪鶴橋鮮魚卸商協同組合常任理事の永井浩さんをお迎えしています。
それでは簡単に鶴橋鮮魚市場、通称鶴橋人情市場をご紹介しておきましょう。最寄り駅は地下鉄千日前線とJR環状線、そして近鉄の鶴橋駅から歩いてすぐ、国際マーケットの中を通り近鉄線沿いに東に歩くとすぐ魚市場が見えてきます。この市場が組合として成立したのが1951年(昭和26年)以来現在まで62年間。大阪の料理のプロを主なお客として栄えてきた魚市場です。市場には 鮮魚、マグロ、海老、タコ、淡水等の専門店がひしめきあっていて本来は卸売市場ですが、最近は小売にも力をいれておられて商品はプロが買いに来る市場だけあって、近海で捕れる天然物や珍しいお魚がたくさんあるそうです。今夜は毎月第一土曜日に広く一般のお客様に来ていただけるようにと開かれている「鶴橋ひる市」のご紹介を中心に鶴橋人情市場の魅力をたっぷりと語っていただきます。

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