おとなの文化村(272回) 大阪市此花区 区長 西原 昇さん

今夜は大阪市24区の区長さんをめぐるシリーズ区長数珠繋ぎの第3弾。あのUSJでにぎわう大阪の海沿いの区、此花区から西原区長さんにお越しいただきました。

西原さんは1965年10月大阪浪速区生まれのもうすぐ48歳。5歳のときに堺市浜寺へ転居し、子ども時代を送った西原さん。幼稚園の頃から眼鏡をかけるほど目が悪く、テレビを見せてもらえなかったこともあり、本とラジオに夢中になり、当時のお気に入り番組は FM大阪のコーセー歌謡ベストテン。そのせいか、音楽に興味が沸き、オルガン、ギターを習得、小学生時代はアリスやさだまさしといった ニューミュージックにはまっていたとか・・そして高校では吹奏楽部でパーカッションを担当。大学時代もバンドを続け、ドラムを担当。その一方で、映画館で観た映画の迫力に影響を受け、映画を頻繁に観に行きはじめ、その影響から日活に就職、映画製作の多くの現場を体験するも日活があえなく倒産、その後は海外青年協力隊でアフリカに渡るなど、様々な世界を体験後、ユニバーサルスタジオジャパンのエンターテイメント部門で活躍。そして昨年8月に此花区長に就任された西原さん。チャーリー・チャップリンをこよなく愛し、手塚治虫と宮本輝を敬愛し、チャップリンの映画の台詞「人生に必要なもの。それは、勇気と想像力、そしてほんの少しのお金」を座右の銘として日々がんばっている西原さんに、我が街此花を熱く語っていただきます。

 

これに関連する記事

WordPress Themes