Posts tagged: 2018/09

おとなの文化村(529) 日本妖怪研究会 亀井澄夫さん

今夜のお客さまは「日本妖怪研究所」所長、「有限会社レベル」代表取締役の亀井澄夫さんです。

亀井澄夫さんは昭和32年のお生まれ。5歳の時からマリンバ、10代の頃にマンドリン、ギター、バンジョーを習い、19歳の時から「妖怪新聞」を発行するなど、今につながる活動を始められました。昭和55年、出版社に勤務、取締役制作部長として多くの書籍、雑誌の編集に携わり、平成10年、出版・映像・音楽・イベントの制作会社「レベル」を創業。編集者、作家、音楽家、映画監督、イベントプロデューサーなど、多岐にわたる創作活動を展開されています。平成14年、妖怪カルチャー・エンターテイメントを創造する「日本妖怪研究所」を設立。妖精妖怪アートサロン「イルミタイ」主宰するなど、妖怪・妖精関連の書籍の発行、講演活動、新聞・雑誌への連載など精力的に活動をつづけて来られました。各地で講師をつとめる「妖怪講座」は1000回を越え、アートフリマ「ゴブリンマーケット」、手の技術と音楽を楽しむ「妖精妖怪ギター教室」も好評。今月のはじめには、大阪市天王寺動物園での名物イベント「動物妖怪ランド」を主催。いま、百人一首の妖怪版、妖怪狂歌カルタ「百怪一首」がヒット中。また、大阪・淀川市民マラソン副委員長や上方の講談を応援する「南湖倶楽部」代表など幅広い活動を展開する亀井さん。様々な顔を持つマルチな活動ぶりは、ご本人が妖怪?かもと思わせめほど・・・。さあ今夜はどんなお話が聞けるのでしょうか、ノイリンよろしくお願いします。

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おとなの文化村(530) 音楽プロデューサー 松岳一輝さん

今夜のお客さまは作曲家、音楽プロデューサーの松岳一輝さんです。

松岳一輝さんは1958年生まれ、兵庫県の出身。アーティスト、指導者、音楽ディレクターを経て、1988年から作曲家活動に。CM、企業イメージソング、イベント、皇室参加行事、舞台、番組音楽、アーティストへの楽曲提供など、幅広い分野で活躍され、手がけた楽曲は800曲を超えます。また、和と洋の融合をコンセプトに結成した自身のバンド「電気的祝祭楽団OTO-DAMA」で精力的に活動、これまでに2枚のアルバム、1枚のDVDを発表。歌劇界との交流も深く、OSK日本歌劇団、OSKOG、宝塚歌劇団OG,長崎ハウステンボス歌劇団、演劇集団などへの楽曲提供も積極的に取り組んでおられます。OSK日本歌劇団「春のおどり」は、2014年の「桜花昇ぼる退団記念公演」をはじめ2015年、2016年、そしてことし2018年の高世麻央退団記念公演。2010年、桜花昇ぼる主演「YUKIMURA・・・我が心炎の如く」、2015年、高世麻央主演、打打打団天鼓との「太鼓歌劇 ブラインド」、 桜花昇ぼる 鳴海じゅん 洋あおい 未央一らによる「大阪城パラディオン」、2017年、浪花人情紙風船団公演「不思議 な、な。」などなど、おとなの文化村でもご紹介してきた多くの公演の作曲・音楽担当を務めてこられました。 今夜は、来たる10月13日~14日 サンケイホールブリーゼで公演される、宝塚・OSKのOGによる「ジャンヌダルク ジュテームを君に」の紹介はもちろん、中学3年生の時、全国音楽コンクールに自作の曲をエントリーし、その曲が大賞を受賞・・翌年の春、一人故郷を離れ上京・・音楽の世界に入り30歳の時に作曲家として独立したその歩みもおうかがいしたいと思います。

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おとなの文化村(529) ヒューマノイドロボット 坂本元さん

今夜のお客様は「有限会社はじめ研究所」代表の坂本元(はじめ)さんです。

坂本はじめさんは1967年(昭和42年)和歌山県田辺市のお生まれ。1989年、上智大学理工学部電気電子工学科を卒業、川崎重工業に入社。2000年に退社され、2002年(平成14年) ヒューマノイドロボット、機械制御・ロボット制御システムの開発・製造を手掛ける「有限会社はじめ研究所」を設立されました。ROBO-ONE優勝、ロボカップ優勝、ロボットを提供したチームの優勝など数々の伝説を作り上げたヒューマノイドロボットの先駆者として、この世界では知らない人はいない存在です。高校時代「ガンダム」のプラモデルをきっかけにロボットの仕事がしたいという夢を追い続け、40センチのロボットからスタートいままで50種類・200体以上のロボットを製作した坂本さん、最終の夢はガンダム、18メートルロボット。今年、地元西淀川の町工場グループ「NKK」のプロジェクトリーダーとして、4メートルの2足歩行ロボットを完成されました。今夜はガンダムを目指す坂本さんの夢をたつぷりとお伺いしたいと思います。

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