Posts tagged: 2019/01

おとなの文化村(549) 3/15いずみホール出演 ザッハトルテさん

今夜のお客様は「ザッハトルテの私の宝物に乗せてはじましたこの番組は」でお馴染みの「文化村のテーマ曲」を演奏するザッハトルテのみなさんです。

ザッハトルテは都丸智栄(とまるともはるアコーディオン)、ウエッコ(ギター)、ヨース毛(チェロ) の3人組。京都から発信する、新しくも懐かしいインストゥルメンタルバンド。 アコーディオン、チェロ、ギターという、世界的にも珍しい絶妙な組み合わせから、ミュゼット、アイリッシュ、ジプシースウィング、ボサノヴァ、ロック、クラシック等々、広くヨーロッパの古き良き大衆音楽の雰囲気を取り入れた、彩り豊かなオリジナル曲を演奏している。通算1500回を超えるステージで培われた、カフェでもホールでも、子供でもお年寄りでも、まさに老若男女があらゆる場面で楽しめる楽曲とパフォーマンスに定評がある。また京都は西陣の小さなカフェ「さらさ西陣」(元:お風呂屋の空間)で結成から間もない2002年の春より「月例お食事ライブ」を、現在までNo Chargeのカンパ制のスタイルで毎月欠かさず続けており、全国各地で生音カフェツアーを開催する等、カフェライブの先駆け的存在。また舞台、TV、コマーシャル等の音楽も手掛けている。このほど3月15日にクラシックの殿堂「いずみホール」での「ミュージック・サプリ」に出演がきまり。あのクラシック音楽ホールならではのエレガントな空間がまるで絵本の世界に変身するかも、今夜はザッハトルテの生演奏も交えてザッハトルテ世界をたっぷりと紹介します。

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おとなの文化村(548) 石見神楽なにわ館 安藤美文さん

今夜のお客様はこの春大阪にオープン予定の「石見神楽なにわ館」監修、総監督の安藤美文さんです。

安藤さんは1938年 昭和13年、島根県金城町、現在の浜田市のお生まれ。近畿大学を卒業後、大阪の会社に就職。同時に、大阪在住の島根県出身者に声をかけて「石見神楽大阪保存会」を結成し活動を始められました。20年間活動は続きましたがメンバーの帰郷などにより解散。安藤さんは帰郷後も神楽大会を開くなど石見神楽の普及継承活動に尽力。なかでも、京都祇園祭の宵宮で行なわれる「八坂神社の神楽奉納」は46年間継続されています。また、昭和56年、石見神楽史上初の中国公演を開催、日中友好親善に努めておられます。現在、島根、山口、九州各地の社中をはじめ、アメリカ・ニューヨークの神楽団の指導にも取り組む安藤さん、当然のご縁で、この春大阪なんばに開設予定の「石見神楽なにわ館」オープンに向け監修・総監督として大阪社中の育成を担当。島根県金城町の町長を平成4年から17年までつとめるなど地元の発展、活性化はもちろん、いまは第二の故郷大阪との架け橋となるべく、多忙な毎日を送られています。今夜は、安藤さんの人生そのもの「石見神楽」とは・・・そして島根・石見地方の魅力などとともに「石見神楽なにわ館」オープン情報をお伺いしたいと思います・・・

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おとなの文化村(547) 阪堺電車177号の追憶 山本巧次さん

今夜のお客さまは推理作家の山本巧次さんです。

山本巧次さんは1960年(昭和35年)、和歌山県のお生まれ。中央大学法学部を卒業、現在は鉄道会社に勤務されています。2015年、第13回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』で作家デビュー。この作品はシリーズ化され人気を博しています。そして『阪堺電車177号の追憶』で昨年、第6回「大阪ほんま本大賞」を受賞されました。「大阪の本屋さんと問屋さんが選んだ、ほんまに読んでほしい本」に選ばれたこの文庫本、ノイリン、のぐったん、任ちゃんもそのおもしろさにすっかり魅了されたということ!今年の初放送は、その作家 山本巧次さんの登場です。お正月にも阪堺電車に乗ってきたというノイリン、よろしくお願いします。

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