Posts tagged: 2019/11

おとなの文化村(591) ヤノキカクシツ代表 矢野貴朗さん

今夜のお客様はヤノキカクシツ代表、矢野貴朗さんです。

矢野さんは1968年(昭和43年)大阪生まれの大阪育ち。平成2年、大阪府庁へ入庁。おもに、卸、小売、ものづくりの企業を支援する仕事に携わってこられました。大阪府の職員時代、民間企業で2年間事業開発の仕事で全国を開発営業で回ることを経験。その後、商品開発、販路開拓の支援を担当し、自ら百貨店やバイヤーへ営業を行い売り場獲得や出展企業、商品開発の相談を受けるなど、現場に密着した活動を幅広く続けてこられました。その後は、知的財産の担当、企業の障がい者雇用の啓発など中小企業支援を担当され、今年3月末に大阪府を退職。 現在、大阪産業局で産学連携のプランナーや認定企業のハンズオン支援のコーディネーターとしてベンチャー企業などの支援や、中小企業の中間管理職的な内部支援を行う活動をされています。そして今年度、大阪府公民戦略連携デスクによるSDGsの取り組みのひとつ「大阪ものことづくりラボ実行委員会」の中核メンバーとして活躍されています。なんとその実行委員長がなにわ名物開発研究会代表のノイリン!今夜は大阪のものことづくりの取り組みなど、矢野さんの体験談を通じてお話いただきたいと思います。

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おとなの文化村(590) オラトリオヤマトタケル演奏会 田仲基一さん

今夜のお客さまは「百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念事業・オラトリオヤマトタケル演奏会」チーフオーガナイザー田仲基一さんです。

田仲基一さんは羽曳野生まれ、羽曳野育ち。自営業のかたわら地元の青年会議所理事長、市民フェスティバル実行委員長などをつとめ、まちづくり活動を長年行ってこられました。なかでもまちに伝わる「ヤマトタケル白鳥伝説」に注目し、2000年に河内音頭を次世代に伝承する、子どものための河内音頭「タケルくん音頭」を制作。絵本「白鳥王子タケルくん」を出版し市内小学校、幼稚園に配布。羽曳野市のマスコットキャラクター「タケルくん」をつくり、自ら着ぐるみを着てPR活動に取り組んで来られました。現在、羽曳野市の市議会議員を務めながら、過去と現在がリンクする、独特な視点の古代史セミナーの開催。日本遺産に認定された竹内(たけのうち)街道沿道で昭和初期子供たちに親しまれていた「竹内街道わらべ歌」の80年ぶりの復活。クラウドファンディングによってヤマトタケル白鳥伝説のコミックを出版などその活動はますますヒートアップ。そして、ライフワークとする「日本神話を題材としたオラトリオ・ヤマトタケル」クラシックコンサートが百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念事業として、いよいよ今月16日土曜日、ザ・シンフォニーホールで開催されます。今夜は「オラトリオ・ヤマトタケル」公演を前にこの作品誕生の物語やその魅力について熱く語っていただきます。

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2019/07月〜12月放送分

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