音楽914 SOOO BAAD REVUE

のぐったんが 日本の音楽歴史 には欠かせないと思うアーチストを紹介
今夜はSOOO BAAD REVUのデビュー・アルバムから紹介します。

1.ソウル地下鉄

2.最後の本音

3.真夜中の歌姫

70年代半過ぎ、関西から全国を席捲して行った伝説のスーパー・バンド『ソー・バッド・レヴュー』の記念すべきデビュー・アルバム。
そして、唯一のスタジオ録音盤。
収録は当時としては珍しいアメリカL.A.録音。ツインボーカル、ツインギター、ツインキーボードという豪華な編成。1975年秋から1976年11月までと短命でしたが、予測不能なジャムと、ディープなファンク、ラブ&ピースなメッセージ、エスプリの効いた笑いが特徴で、ライブパフォーマンスは伝説として語り継がれています。

メンバーは、北京一(きた きょういち): ボーカル砂川正和(すながわ まさかず): ボーカル、パーカッション山岸潤史(やまぎし じゅんし): ギター石田長生(いしだ おさむ): ギター永本忠(ながもと ただしい): ベースベーカー土居(どい まさかず): ドラム国府輝幸(こくぶ てるゆき): キーボード(現・国府利征)チャールズ清水(しみず): キーボード

 

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