今夜のお客様は大阪・心斎橋で再生医療クリニック「CELL GRAND CLINIC」を営む院長・医学博士の若林雄一さんです。
若林さんは1985年生、姫路市のお生まれ。中学・高校を名門ラ・サール高校で学び、神戸大学医学部を卒業後、大学院にて医学博士号を取得。大阪警察病院や神戸大学病院、近畿大学病院で臨床と研究を重ねた後、世界最高峰の医学研究機関であるアメリカ国立衛生研究所(NIH)の研究員として渡米。およそ3年半にわたりアメリカで先端医療の研究に従事し、世界的な医学雑誌に筆頭著者として複数の論文を発表されています。中でもPfizer社との共同研究では世界初のヒトPET薬剤臨床試験を主導するなど、国際的にも高い評価を受けてこられました。帰国後、近畿大学医学部講師や都内の再生医療クリニックを経て、2025年、大阪・心斎橋の御堂筋沿いに「CELL GRAND CLINIC」を開院。「人生100年時代を太く、長く、若々しく」をモットーに、自分自身の脂肪から取り出した幹細胞を培養し、1億〜2億個という大量の細胞を体に戻すことで、加齢や病気で衰えた組織を根本から修復する「自己脂肪由来幹細胞治療」を中心に、アンチエイジングから変形性膝関節症、糖尿病、動脈硬化、慢性疼痛、さらにはAGA(薄毛)やED(勃起不全)に至るまで、薬や手術に頼らない再生医療を幅広く展開されています。厚生労働省から第二種・第三種の再生医療等提供計画を全国でもトップクラスの合計13件を取得。アメリカ再生医療学会認定専門医の資格を持ち、これまでに3000件以上の幹細胞治療を手がけてきた実績から、国内のみならず海外の患者様からも指名が絶えないという若林さん。その活躍は米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルにも取り上げられ、著書『世界一簡単な再生医療の基礎知識』も出版され、いま最も注目を集める再生医療の専門医のおひとりです。「薬でもない、手術でもない、自分の細胞の力で体を治す」——そんな最先端の医療を、ここ大阪ミナミから発信し続ける若林雄一さん。先日クリニックを訪れたノイリン、完全個室の和モダンな空間を体感し、あれこれ持病の話題にことかかない相方ノグッンにぜひ聞いてほしい30分となりそうです!

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今夜のお客様は吉本興業所属、芸人・アートプロデューサーの「おかけんた」さんです。
おかけんたさんは1961年3月28日、大阪市のお生まれ。1983年に漫才コンビ「おかけんた・ゆうた」を結成。1986年「第17回NHK上方漫才コンテスト」優秀賞、1997年「第32回上方漫才大賞」奨励賞、1999年「第34回上方漫才大賞」大賞など大活躍されてきました。並行して、アート分野で活動を開始。1994年〜1995年「東京国際AU展」(東京美術館)作品展示。1995年、若手クリエーターの登竜門「株式会社スプーン公募展」でグランプリを受賞。1996~1998年「OCHA(大阪コンテンポラリーヒューマンアート)」をプロデュース。2014年からは「京都国際映画祭~映画もアートもその他もぜんぶ~」でアートプランナーをつとめられました。2007年以降「ART FAIR TOKYO」アートトーク 、「ART OSAKA」イベントMC、「草間彌生 永遠の永遠の永遠」 国立国際美術館 ギャラリートーク担当。尼崎のギャラリー「A-LAB」アドバイザー、京都精華大学客員教授、「茨木映像芸術祭」審査員など歴任。神戸北野坂・旧居留地で開催された街なか散歩アートフェス「Any kobe 2022」でのトークイベント をはじめ、吉本興業のウェブマガジンや地元千日前「LAUGH&PEACE ART」ギャラリーで「おかけんたの『ええ~アート』」を連載。アートプランーや現代美術コレクターとして、展示企画やアーティスト選定、設営まで手掛ける「♪ええ~アート」のおかけんたさん。先月開催された「クレーターなんば魅力発信フォーラム」のパネリストとして登壇されたおかけんたさんのお話を聞いて、その幅広い活動を聞いてぜひ「おとなの文化村」のゲストにとオファーしたノイリンです。おかけんたさん、さあ「♪ええ~声ぇ~」で登場いただきましょう。

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今夜のお客様は大阪道具屋筋で包丁店「堺一文字光秀」を営む一文字厨器株式会社の三代目、代表取締約田中諒さんです。
田中さんは1985年大阪生まれ、奈良育ち。同志社大学政策学部を卒業後、当時電通グループで現在NTTグループの「サイバー・コミュニケーションズ」に入社。デジタルコミュニケーション領域に携わり、企業と社会、価値の伝え方について実務経験を積み、2016年家業へ戻り包丁業界の現場に立ち、販売の最前線に立ちながら「包丁」という道具と真摯に向き合っておられます。包丁を単なる調理器具ではなく「買った時より10年後が美しい、日常で使い手の感性を磨く道具」と定義し、その切れ味、使い心地、手入れの時間、背景にある思想や文化までを含めて伝えることを重視している」と語る田中さん。研ぎや使い方の講座、職人や料理人との対話、映像・言葉による発信を通じて、道具を介した学びと関係性の循環を実践。2024年から多機能スペース「一十一(いちとい)」を拠点に、食と道具、つくり手と使い手が交わる場づくりにとりくんでおられます。また、辻調理師専門学校にて臨時講師を務め、次世代の料理人にむけて道具との向き合い方を伝えています。こうした取り組みが評価され、2025年ICC Design & Innovattion Award アルチザン部門を受賞。ミッションは「使い手に完成を」、パーパスは「文化を興せ」。包丁を起点に、道具と人、文化とト日常が長く循環していく世界の実現を目指す「堺一文字光秀」三代目の登場です。

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