Posts tagged: 2026/02

おとなの文化村(919) 落語家 桂文我さん

今夜のお客様は落語家、四代目桂文我さんです。

桂文我、本名 大東幸浩さんは昭和35年、三重県松阪市の出身。中学生時代から落語が大好きで、地元の中学、高校で落語の部活を立ち上げたそうです。昭和54年、高校卒業後「二代目桂枝雀」に入門。桂雀司として初舞台。平成7年、四代目桂文我を襲名されました。現在、年間300回ほどの高座をつとめ、大阪・東京・横浜・名古屋・京都・岡山・徳島はじめ、各地で「桂文我独演会」「桂文我の会」を開催。こども向けの「おやこ寄席」も各地で開催。先月この番組でご紹介した「玉造、猫間川寄席」は230回を迎えています。昭和58年ABC落語漫才新人コンクール審査員奨励賞を皮切りに、NHK新人演芸大賞優秀賞、国立演芸場花形演芸賞金賞、平成8年大阪市咲くやこの花賞、平成15年芸術選奨文部科学大臣新人賞、平成21年芸術祭賞優秀賞、令和4年水木十五堂賞受賞と活躍されています。また地元「みえの国観光大使」「松阪市ブランド大使」などの活動をはじめ、相愛大学客員教授、東海テレビ番組審議委員、佛教大学オープンーニングセンター講師など、今も松阪に居を構えながら幅広い活動を続けておられます。CD、CDブック、DVDで多くの刊行をされるほか、「復活珍品上方落語全集」「落語ワンダーランド」「ようこそ親子寄席へ」など多数の著作と「落語紙芝居」「落語まんが」と多くの作品を発行されている桂文我師匠。先月開催された「玉造・猫間川寄席」に伺い、すっかりその魅力に惹かれほやほやのファンとなったノイリン、のぐったくん。ぜひにとオファーをお送りして、本日「おとなの文化村」にお越しいただきました。

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おとなの文化村(918) 再生医療・医学博士 若林雄一

今夜のお客様は大阪・心斎橋で再生医療クリニック「CELL GRAND CLINIC」を営む院長・医学博士の若林雄一さんです。

若林さんは1985年生、姫路市のお生まれ。中学・高校を名門ラ・サール高校で学び、神戸大学医学部を卒業後、大学院にて医学博士号を取得。大阪警察病院や神戸大学病院、近畿大学病院で臨床と研究を重ねた後、世界最高峰の医学研究機関であるアメリカ国立衛生研究所(NIH)の研究員として渡米。およそ3年半にわたりアメリカで先端医療の研究に従事し、世界的な医学雑誌に筆頭著者として複数の論文を発表されています。中でもPfizer社との共同研究では世界初のヒトPET薬剤臨床試験を主導するなど、国際的にも高い評価を受けてこられました。帰国後、近畿大学医学部講師や都内の再生医療クリニックを経て、2025年、大阪・心斎橋の御堂筋沿いに「CELL GRAND CLINIC」を開院。「人生100年時代を太く、長く、若々しく」をモットーに、自分自身の脂肪から取り出した幹細胞を培養し、1億〜2億個という大量の細胞を体に戻すことで、加齢や病気で衰えた組織を根本から修復する「自己脂肪由来幹細胞治療」を中心に、アンチエイジングから変形性膝関節症、糖尿病、動脈硬化、慢性疼痛、さらにはAGA(薄毛)やED(勃起不全)に至るまで、薬や手術に頼らない再生医療を幅広く展開されています。厚生労働省から第二種・第三種の再生医療等提供計画を全国でもトップクラスの合計13件を取得。アメリカ再生医療学会認定専門医の資格を持ち、これまでに3000件以上の幹細胞治療を手がけてきた実績から、国内のみならず海外の患者様からも指名が絶えないという若林さん。その活躍は米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルにも取り上げられ、著書『世界一簡単な再生医療の基礎知識』も出版され、いま最も注目を集める再生医療の専門医のおひとりです。「薬でもない、手術でもない、自分の細胞の力で体を治す」——そんな最先端の医療を、ここ大阪ミナミから発信し続ける若林雄一さん。先日クリニックを訪れたノイリン、完全個室の和モダンな空間を体感し、あれこれ持病の話題にことかかない相方ノグッンにぜひ聞いてほしい30分となりそうです!

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おとなの文化村(917) 芸人・アートプロデューサー おかけんたさん

今夜のお客様は吉本興業所属、芸人・アートプロデューサーの「おかけんた」さんです。

おかけんたさんは1961年3月28日、大阪市のお生まれ。1983年に漫才コンビ「おかけんた・ゆうた」を結成。1986年「第17回NHK上方漫才コンテスト」優秀賞、1997年「第32回上方漫才大賞」奨励賞、1999年「第34回上方漫才大賞」大賞など大活躍されてきました。並行して、アート分野で活動を開始。1994年〜1995年「東京国際AU展」(東京美術館)作品展示。1995年、若手クリエーターの登竜門「株式会社スプーン公募展」でグランプリを受賞。1996~1998年「OCHA(大阪コンテンポラリーヒューマンアート)」をプロデュース。2014年からは「京都国際映画祭~映画もアートもその他もぜんぶ~」でアートプランナーをつとめられました。2007年以降「ART FAIR TOKYO」アートトーク 、「ART OSAKA」イベントMC、「草間彌生 永遠の永遠の永遠」 国立国際美術館 ギャラリートーク担当。尼崎のギャラリー「A-LAB」アドバイザー、京都精華大学客員教授、「茨木映像芸術祭」審査員など歴任。神戸北野坂・旧居留地で開催された街なか散歩アートフェス「Any kobe 2022」でのトークイベント をはじめ、吉本興業のウェブマガジンや地元千日前「LAUGH&PEACE ART」ギャラリーで「おかけんたの『ええ~アート』」を連載。アートプランーや現代美術コレクターとして、展示企画やアーティスト選定、設営まで手掛ける「♪ええ~アート」のおかけんたさん。先月開催された「クレーターなんば魅力発信フォーラム」のパネリストとして登壇されたおかけんたさんのお話を聞いて、その幅広い活動を聞いてぜひ「おとなの文化村」のゲストにとオファーしたノイリンです。おかけんたさん、さあ「♪ええ~声ぇ~」で登場いただきましょう。

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