今夜のお客様は来る4月5日開催される「浪速高津宮 桜の集い」で行われる「高倉稲荷神社 狐の嫁入り実行委員会」委員長、島崎 凌さんです。
島崎さんは昭和42年生まれ、大阪府のご出身。高校卒業後、株式会社資生堂に入社。入社2年目に全国メイクアップコンテスト優勝を経験。そのころ、心斎橋を友人と歩いているところをとある有名構成作家にスカウトされ、それをきっかけに資生堂を退社し芸能活動を開始。関西テレビレギュラーやMIZUNOミススキーグランプリなど経験されました。2004年、ロサンゼルスに渡米し日本食レストランを3軒経営。連日200人を超す長蛇の列ができ海外メディア、ニュースや新聞に取り上げられ話題の人気店と成功されました。2009年家族の介護の為帰国。帰国後フードプロデュース、ビジネスマナー、プロトコールを学びながら北新地にて飲食店を経営。現在は株式会社クリエイト執行役員に就任され、イベントディレクターとして活動されています。お住まいが高津宮の近くということもあり、神社のご奉仕や行事に関わることとなった島崎さん。例年、桜の名所として有名な高津さんですが、今年から「桜のつどい」と銘打って春の神事、祭事としてイベント開催されることになりました。そして新たに始まる「高倉稲荷狐の嫁入り行列」、境内の高倉稲荷神社を多くの方々に知っていただこうと地域の方々にもご協力いただき開催することとなりました。今夜は、高津宮宮司の小谷真功さんにもご一緒いただき「桜のつどい」「狐の嫁入り行列」、この春の話題をお伺いしたいと思います。

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今夜のお客様は来る4月29日、能登復興地域イベント「能登半島フェスティバル」を開催する「能登の絆プロジェクト実行委員会」株式会社輝京代表取締役、四角恒世さんです。
四角さんは1954年、大阪府豊中市生まれ。1976年、聖心女子大学部文学部歴史社会学科人間関係学 民俗学専攻卒業。博物館学芸員、中学校高等学校社会科教員免許、宅地建物取引主任免許を取得。1978年、国立民族学博物館勤務。1990年、南米ブラジル、ペルーより薬用植物輸入業務を始め、プロポリス、アガリスク、マカ、キャッツクローなどを取り扱い、日本り明日葉をインドネシアで栽培、販売。カナダの亜麻仁などを扱い製薬会社に原料供給、各種健康食品の企画、OEM販売に従事。2005年、アメリカよりオーガニッククリーム(エジプシャンマジッククリーム) 東アジア独占販売権を取得販売。2008年、化粧品製造業、化粧品販売業の免許を取得。同時に、予防医学会設立に尽力、総合医療推進市民機構理事長として健康に関する総合的な教育啓蒙活動をつうじて企業、市民、医療の善き循環システムの構築を目指しています。現在は株式会社輝京代表取締役、一般社団法人水素健康推進協会理事長として主に水素テクノロジーを活用した健康・美容関連の事業を展開するとともに、未来と地球を守るため、地球に住む命を守る高い理想を掲げ活動されています。今夜はそんな四角恒世さんが能登半島地震から3年目を迎える今年、能登復興地域イベントに取り組む思いとともに、4月29日に穴水町で開催される「能登の絆フェスティバル」についてお伺いしたいと思います。

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今夜のお客様は「一般財団法人大阪市コミュニティ協会」都市コミュニティ研究室 特別研究員、李有師さんです。
李さんのプロフィール、今回はご本人作成のまま読み上げさせていただきます。李有師、1954年、生野区生まれの在日韓国人3世。沖縄が返還された翌1973年、オキナワを旅し、無知なればこその衝撃を得、旅の魅力を知り、「旅と生活」が合体した仕事を夢見る。その“夢見”から、昼夜兼行でお金を貯める生活に入り、大学・ヨット部時代の友人ら多くの協力も得、馴染みのあった琵琶湖・湖西地域で1982年、ペンションを開業。地域と結ばれた経営スタイルで注目され、「旅と生活が合体したまちづくりの魅力」を語り始める。その実績が元手になり「まちづくりプランナー」としてポツポツと仕事が入り、多忙となる。開業5年目にペンション売却。この頃、住宅・都市整備公団(現在のUR都市機構)からそれなりに大きな仕事が舞い込み、大阪に舞い戻る。本格的に「旅と生活が合体」した都心居住モデルのススメを提言しはじめる。阪神淡路大震災の前年の1994年、大阪天満宮裏で「旅と生活を合体」させた個人的実証実験の場として、大阪初・都心のペンション開業。2002年、多くの仲間と「NPO法人もうひとつの旅クラブ」を設立し初代理事長に。このNPO活動から、2008年「中之島舟屋プロジェクト」を編み出すなど、多くの実験的試みを行った。2010年頃から、「ネット予約システム」「ゲストハウス」「インバウンドブーム」の三点セットの隆盛が凄まじくなり、将来を悲観。都心のペンション売却。同時期に知己を得た首長の求めで大分県奥地に半移住。温泉県大分でありながら「温泉ゼロ」の豊後大野市で、「宿泊施設併営型の新型観光協会」の業態開発に挑み成功させる。この「ロッジきよかわ」は、現在も盛業中。65歳・任期満了を期に帰阪。帰阪後、ボーっとするのは嫌なので就職サイトで、たまたま見つけた、一般財団法人・大阪市コミュニティ協会 に職を得る。現在、特別研究員として活動。引き続き、20代で夢見た「旅と生活」を追っている。大阪府立寝屋川高校・定時制卒。京都工芸繊維大学・除籍退学。と自らのプロフィールを送ってきたくださった李有師さん、ノイリンは「もうひとつの旅クラブ」理事長をされていた頃に知り合ったそうですが、いつの間にか大阪から消えてしまいはったと思っていたら2年ほど前に再会!積もる話もありますが、今夜は3月17日から始まる「北御堂芸術祭あそべばアート」についてご紹介いただきます。

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