おとなの文化村(923) 能登の絆プロジェクト実行委員会 四角恒世さん

今夜のお客様は来る4月29日、能登復興地域イベント「能登半島フェスティバル」を開催する「能登の絆プロジェクト実行委員会」株式会社輝京代表取締役、四角恒世さんです。

四角さんは1954年、大阪府豊中市生まれ。1976年、聖心女子大学部文学部歴史社会学科人間関係学 民俗学専攻卒業。博物館学芸員、中学校高等学校社会科教員免許、宅地建物取引主任免許を取得。1978年、国立民族学博物館勤務。1990年、南米ブラジル、ペルーより薬用植物輸入業務を始め、プロポリス、アガリスク、マカ、キャッツクローなどを取り扱い、日本り明日葉をインドネシアで栽培、販売。カナダの亜麻仁などを扱い製薬会社に原料供給、各種健康食品の企画、OEM販売に従事。2005年、アメリカよりオーガニッククリーム(エジプシャンマジッククリーム) 東アジア独占販売権を取得販売。2008年、化粧品製造業、化粧品販売業の免許を取得。同時に、予防医学会設立に尽力、総合医療推進市民機構理事長として健康に関する総合的な教育啓蒙活動をつうじて企業、市民、医療の善き循環システムの構築を目指しています。2008年、国連支援交流協会理事に就任。2009年、メデイカル市民フォーラムを国連支援交流会の事業部としてとして立ち上げ「社会的弱者の人権」と「人と地球の健康」テーマにかづぅを開始。2010年、NPO法人総合医療塾理事に就任し翌2011年から一般社団法人市民ネットワークとして開始されました。現在は株式会社輝京代表取締役、一般社団法人水素健康推進協会理事長として主に水素テクノロジーを活用した健康・美容関連の事業を展開するとともに、未来と地球を守るため、地球に住む命を守る高い理想を掲げ活動されています。今夜はそんな四角恒世さんが能登半島地震から3年目を迎える今年、能登復興地域イベントに取り組む思いとともに、4月29日に穴水町で開催される「能登の絆フェスティバル」についてお伺いしたいと思います。

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