音楽925 村上律と中川イサト

のぐったんが 日本の音楽歴史 には欠かせないと思うアーチストを紹介
先月「THE LAST SHOW」を紹介したので、そのメンバーの村上律さんのバンドの名盤「村上律と中川イサト」を紹介します。
1.飲んだくれ女

2.街は

3.ひがみ{告白篇}

1972年にCBS/SONYより発売された村上律と中川イサトのアルバム [村上律と中川イサト] !!
本作はシバ(ブルース・ハープ)、高田渡(マンドリン)、渡辺勝(ピアノ)、武川雅寛(フィドル) 、駒沢裕城(ペダル・スティール),上原ゆかり(ドラムス)が参加した稀代の名盤!!
律とイサトの音楽は、フォークの文脈からもロックのそれからも、少しずつはみ出している。それが故に1972年という時代にとけ込めず、40年余も゛未開封の名盤 ゛の位置に甘んじてしまったのかもしれない。

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