音楽コーナーは「離れ島に行くとしたら持っていきたいレコード」特集!
4週目はMarlena Shaw(マリーナ・ショウ)の1975年名盤「Who Is This Bitch, Anyway?」からお届けします。
1.Street Walking’ Woman
2.Feel Like Makin’ Love
3.You

マリーナ・ショウは1942年9月22日、米ニューヨーク州ニューロシェル生まれのジャズ/ブルース/ソウルシンガー。叔父のジミー・バージェスがジャズトランペッターで、彼からジャズやゴスペルを教わり、マリーナは1952年にジミーのバンドのライブでアポロ・シアターのステージに立った。72年にブルーノートに移籍し、75年に名盤として知られる『Who Is This Bitch, Anyway?』を発表した。ロバータ・フラックの名曲をカバーした“Feel Like Makin’ Love”などを含む同作は、特に上述したUKレアグルーヴや日本の音楽シーンで高く評価され、人気が高い。日本では松任谷正隆に強い影響を及ぼしたことは有名だが、シティポップや渋谷系のアーティストをインスパイアし、レアグルーヴDJやヒップホッププロデューサーなどに愛された作品として現在も聴き継がれている。残念なことに2024年1月19日に81歳で死去されました。マリーナ・ショウの死は、娘マーラ・ブラッドショウがFacebookに投稿したビデオで発表されました。
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3週目はPatti Austin(パティ・オースチン)の2枚目1977年のアルバム「Havana Candy」からお届けします。
1.Havana Candy(ハバナ・キャンディ)
2.That’s Enough for Me(私は満足)
3.Golden Oldies(素晴しいオールデイズ)

デイブ・グルーシンのプロデュースによる、CTIレーベルのパティ・オースティンのセカンドアルバム。名曲メロウ・ソウル「THAT’S ENOUGH FOR ME」(私は満足)や美メロなナイス・ソウル「LITTLE BABY」、FREE SOULタイプの込み上げるメロウ「WE’RE IN LOVE」など他、全8曲を収録。
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2週目はDee Dee Brigdewaterの1979年のアルバム「Bad For Me(涙より美しく)」からお届けします。
1.Don’t Sai It(If You Don’t Mean It) / ドント・セイ・イット
2.Tequila Mockingbird / テキーラ・モッキンバード
3.It’s The Falling In Love / 恋をしましょう

1950年テネシー州メンフィス出身の女性ジャズ・シンガーDee Dee Bridgewater。ジョージ・デューク・プロデュースによる1979年の4枚目アルバム。「Tequila Mockingbird」はRamsey Lewis(ラムゼイ・ルイス)(1977年)のタイトル曲をカヴァー。「It’s the Falling in Love」はCarole Bayer Sager(キャロル・ベイヤー・セイガー)のオリジナルは『…Too』(1978年)に収録されていて、マイケルジャクソンもカバーしています。
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