音楽919 はちみつぱい
のぐったんが 日本の音楽歴史 には欠かせないと思うアーチストを紹介
今週は鈴木慶一さんのバンド「はちみつぱい」のアルバム「センチメンタル通り」からお届けします。
1.土手の向こうに
2.塀の上で
3.僕の倖せ
【はちみつぱいプロフィール】
1970 年代に活動した日本のロックバンド 「はちみつぱい」。1970年に、あがた森魚と出会い いくつかのバンド名を経て「あがた森魚とはちみつパイ」 となり、1971年に「はちみつぱい」となりました。バンド名はビートルズの楽曲 「ハニー・パイ」 から来たもので、はっぴいえんど と共に、日本語ロックの先駆者として知られています。メンバーは流動的で、アルバム「センチメンタル通り」では鈴木慶一、武川雅寛、駒沢裕城、本多信介、和田博巳、かしぶち哲郎の6人。「はちみつぱい」 は1974年に解散し、 唯一のアルバムとなってしまいましたが、バンドは何度か再結成ライブが行なわれています。
※ このアルバムには、初期メンバーだった 渡辺 勝
そして、コーラスに 大貫妙子 と 吉田美奈子 も参加しています。
※ 鈴木慶一を中心とした一部のメンバーは1975年「ムーンライダーズ」を結成。










