おとなの文化村 (053回) 大阪糖菓の社長 フロイス野村さん

今夜のお客様は大阪でポルトガル文化の伝播に尽力している。ユニークなコンペイトウやさん、フロイス野村さんです 。

フロイス野村、本名は野村卓さん。昭和23年7月24日生まれポルトガル伝来の砂糖菓子コンペイトウのメーカー大阪糖菓の社長さんです ユニークでオリジナリティのある製品開発をモットーに様々な砂糖を使ったお菓子作りを実践しています。そして家業のコンペイトウ作りからインスパイアされ ポルトガル文化に深く傾倒し、16世紀後半、日本においてキリスト教の布教に活躍したポルトガル人、宣教師ルイス・フロイスの名前をとりフロイス野村と名乗り、自らが建てたコンペイトウミュージアムを中心にいろいろなかたちでの南蛮ポルトガル文化のPRに務めておられる野村さんです。

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おとなの文化村 (052回) 落語家 桂春菜さん

今夜のお客様は いま隆盛を極める髪型落語界の若きスター、近々三代目桂春蝶を襲名する桂春菜さんです。

桂春菜さんは1975年の生まれ、今年で34歳。70年代から80年代にかけて高座、テレビ、ラジオの世界で一世を風靡した落語家2代目桂春蝶の実の息子。1993年高校在学中に父・春蝶がなくなり高校卒業後父の師匠であった三代目桂春団治に入門。父の追善興行が初舞台。父親が得意としたオリジナル「昭和任侠伝」や「たち切れ線香」「七度目」など幅広いネタを得意とする一方、東西の落語家二世たちによるユニット「坊ちゃん5」や伝統芸能界の若手を募った伝統芸能ユニットの活動など幅広い才能を発揮する若手トップランナー。趣味もインストラクター級の腕前のスキーや高校時代からの釣り、またテレビ・ラジオの出演も数多くメディアを通じてのアピールも父親ゆずり。その父親の名称「桂春蝶」この夏8月に襲名する桂春菜さんが今夜のお客様です。

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おとなの文化村 (051回) 高津宮の宮司さん 小谷真功さん

今夜のお客様は 千年以上にわたって大阪の街の歴史を見守ってきた高津宮通称高津さんの宮司さんでお宮さんを基点として街おこし地域おこしに頑張る宮司の小谷真功さんです

小谷宮司は1959年堺市のお生まれで伊勢にある皇學館大學を卒業された後 地元堺の学校での講師生活ののち1988年に高津宮の神職として奉職。そして1997年12月より高津宮宮司となり、以来大阪の中心部を背骨のように貫く上町台地の中央から様々な地域密着型文化活動に取り組んでおられます。今夜はそんな宮司さんに活動の狙いなどをお伺いしたいと思います。

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