今夜のゲストはなんと、のぐったん、能口仁宏さん。!17年間、番組をやってきましたが、ゲストとしては初登場!京都で情報誌カイトランドで学生起業したり、堀江のゴーストタウンを活性化させ変えてしまったり、パッと見、永遠の少年ノグッタンこと能口仁宏さん。
能口さんは1956年、大阪生まれ。精華小学校、南中学と大阪ミナミのど真ん中で育つ。1975年、大阪府立夕陽丘高校卒業。1983年、京都工芸繊維大学意匠工芸学科卒業。1981年春、情報誌カイト・ランド発行、大学在学中、起業する。1980年代、デザインをはじめ、ラジオ、テレビ制作、イベント制作、空間設計、商品開発等、マルチクリエーターとして京都のカルチャーシーンで活躍。1985年 実家の株式会社大彌リビングにも入社、新しい形のインテリアショップ、scaleやStyling Labなどをオープンさせる。1991年より堀江・立花通の活性化に取り組みむ。オレンジストリートフリーマーケットや街の活性化活動、家具コンペなど「堀江の仕掛人」として数多く手がける。今夜はどんな話が飛び出すことや、意外と知らないのぐったんの素顔にスポットをあてます。

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今夜のお客様は「関西歌舞伎を愛する会」事務局長、向井康人さんです。
関西歌舞伎を愛する会は、関西、大阪で歌舞伎人気に陰りが見えてきた時代、昭和53年(1978年)12月に設立されました。歌舞伎復興に情熱を燃やす歌舞伎役者「澤村藤十郎」さんとの出会いがあり、「いま何か手を打たなければ、歌舞伎発祥の地、関西で歌舞伎が見れなくなってしまう」と関西歌舞伎復興への強い思いに共鳴した大阪の民間労働組合代表、高畑敬一さんの呼びかけによって、行政、経済界、労働界、学者文化人、市民の多くの方が結集し「関西で歌舞伎を育てる会」として結成され、昭和54年に当時の朝日座で「結成第一回公演」を開催。55年ぶりに復活した「船乗り込み」は初夏の浪速の風物詩として定着しました。その後、平成4年に名称を「関西歌舞伎を愛する会」と変えて48年にわたり活動を続けています。現在の事務局長、向井康人さんは1954年大阪市旭区のお生まれ。1976年京都外国語大学を卒業後、工業用品専門商社を経て1985年からホテルニューオータニに勤務。主に宴会営業を中心に業種の隔たりなく多くの企業・団体との広い繋がりを経験されたきました。そんななかで「関西歌舞伎を愛する会」との親密なお付き合いが始まり、ホテル退職後にボランティアとして会の事務局長を担当されています。今夜は、関西・大阪の歌舞伎の現状をはじめ、事務局長としての活動、ご苦労などをお伺いします。

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今夜のお客様は10年ぶりのご出演、近畿大学建築学部教授、建築家、一般社団法人生きた建築ミュージアム大阪事務局長近畿大学建築学部教授、建築家、一般社団法人生きた建築ミュージアム大阪事務局長の髙岡 伸一さんです。
高岡さんは1970年、おおさかしのお生まれ。大阪大学工学部建築工学科卒業、同大学院前期博士課程修了、大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻後期博士課程修了、工学博士。大阪を中心に近現代建築の再生やまちづくりに携わりながら、日本最大級の建築公開イベント「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」の事務局長を務めておられます。主な作品として、100年前の木造家屋をレストランにリノベージョンした『芝川ビルHANARE』、共著『新・大阪モダン建築』などを出版されています。前回ご出演の時は「大阪府立江之子島芸術創造館」センターチーフディレクターとして活動されており、行政や土地所有者の協力を得て公共空間の利用方法を検討する「船場アートカフェ」や地域の人々や所有者にビルのよさに気づいてもらう「BMC(ビルマニアカフェ)」の活動などお話しいただきました。今回は、この夏に惜しまれながら閉館したレジャービル「味園」の本『特薦いいビル千日前味園ビル』をBMCが出版されたこととともに、その後の高岡さんのご活躍をお伺いしたいと思います。

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