音楽886 六文銭
日本のフォークの歴史を彩るアーティスト特集!7月は東京編
1週姐は 六文銭を紹介します。
1.雨が空から降れば
2.面影橋から
3.出発の歌 上條恒彦と六文銭
1968年結成。 1969年4月、中川五郎とのカップリングアルバム『六文銭・中川五郎』でURCレコードからデビューする。 1971年、上條恒彦と共演した曲「出発の歌」が、三重県の合歓の郷で行われた「ポピュラーソング・フェスティバル’71」でグランプリ受賞。次いで、11月、第2回世界歌謡祭でグランプリを獲得。1972年4月25日、ベルウッドレーベルの第1回新譜として『キング・サーモンのいる島』リリース。同年の解散に伴い、『六文銭メモリアル』をリリースした。グループ名は、三途の川の渡し賃とされる六文銭に由来とされているが、小室等はサマセット・モーム著「月と六ペンス」の「六ペンス」を「六文銭」と訳したとしている。また、とある居酒屋の名前からとったとも言っている。
メンバーは小室等 原茂 及川恒平 橋本良一 四角佳子








