音楽887 吉田拓郎
日本のフォークの歴史を彩るアーティスト特集!7月は東京編
2週目は吉田拓郎さんのファーストアルバム『青春の詩』を紹介します。
広島のイメージですが当時のフォークシーンとしては関西フォークに対してエレックレコードの東京で活躍
1.イメージの詩
2.青春の詩
3.今日までそして明日から
1946/04/05 鹿児島県大口市にて生まれる。
1955 鹿児島県より広島に転居。FENでボブ・ディランの「風に吹かれて」を聴き、いたく感激。
1970/04/11 上智大全共闘メンバーとエレックが協力して、『古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう』を発売。(自主制作盤)
1970/06 デビューシングル『イメージの詩/マークII 』を発売。
1970/11/01 ファーストアルバム『青春の詩』を発売。
1971/04 シングル『青春の詩/とっぽい男のバラード』を発売。
1971/06/27 2ndアルバム『よしだたくろうオンステージともだち』を発売。この頃、コンサート出演が相継ぐ。
1971/07/21 シングル『今日までそして明日から』(S)を発売。TBSラジオ「パック・イン・ミュージック」のパーソナリティとなる。








