音楽888 泉谷しげる

日本のフォークの歴史を彩るアーティスト特集!7月は東京編!3週目は泉谷しげるさんのアルバム『春夏秋冬』を紹介します。
1.街はぱれえど

2.春夏秋冬

3.黒いかばん

泉谷しげるは、1948 年生まれ。3歳から東京都目黒区で過ごされました。高校中退後、ローリングストーンズに憧れロックバンドを組んでいましたが、18 歳の時、自宅が火事で全焼してしまい、ギターやアンプなど機材をすべて失い、やむなくアコースティックギター1 本で出来るフォークシンガーとなりました。シンガーソングライターだけでなく、俳優、画家など多彩な顔を持つ彼ですが、1968年、漫画雑誌の読者投稿コーナーに応募し、掲載された事もあり、「漫画家になりたかったミュージシャン」と自称する事もあったそうです。シンガーソングライター・泉谷しげるとしては、1971年にライヴアルバム「泉谷しげる登場」でデビュー。古井戸や、ピピ&コット、生田敬太郎らと音楽イベント 『唄の市コンサート』 に参加。この頃、「RC サクセション」 や 「古井戸」 と一緒にライヴを行うようになりました。1972年。加藤和彦のプロデュースでファーストアルバム 『春夏秋冬』 をリリース。タイトル曲の「春夏秋冬」は彼の代表曲となっています。

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