Posts tagged: music2025/07

音楽889 井上陽水

日本のフォークの歴史を彩るアーティスト特集!7月は東京編
4週目は井上陽水さんのファーストアルバム『断絶』を紹介します。

1.愛は君

2.傘がない

3.人生が二度あれば

昭和23 08/30 福岡県嘉穂郡幸袋町(現・飯塚市)にて生まれる。
本名、井上陽水(イノウエ アキミ)。
1963昭和38 ビートルズをラジオで知る。
1964昭和39 福岡県の西田川高校入学
1967昭和42 大学受験失敗。
1969昭和44 09/01 CBSソニー(当時)からアンドレ・カンドレの名前で
「カンドレ・マンドレ」でデビュー。
’71までにSg.「ビューティフル・ワンダフル・バーズ」「花にさえ鳥にさえ」を発売。
1972昭和47 03/01 アーチスト名を井上陽水(ヨウスイ)と改名。
ポリドール・レコードよリSg.「人生が二度あれば」で再デビュー。
05/01 初のアルバム「断絶」を発売。
07/01 Sg.「傘がない」を発売。
12/10 2nd. Al「陽水IIセンチメンタル」発売。
1973昭和48 03/01 Sg.「夢の中へ」発売。

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音楽888 泉谷しげる

日本のフォークの歴史を彩るアーティスト特集!7月は東京編!3週目は泉谷しげるさんのアルバム『春夏秋冬』を紹介します。
1.街はぱれえど

2.春夏秋冬

3.黒いかばん

泉谷しげるは、1948 年生まれ。3歳から東京都目黒区で過ごされました。高校中退後、ローリングストーンズに憧れロックバンドを組んでいましたが、18 歳の時、自宅が火事で全焼してしまい、ギターやアンプなど機材をすべて失い、やむなくアコースティックギター1 本で出来るフォークシンガーとなりました。シンガーソングライターだけでなく、俳優、画家など多彩な顔を持つ彼ですが、1968年、漫画雑誌の読者投稿コーナーに応募し、掲載された事もあり、「漫画家になりたかったミュージシャン」と自称する事もあったそうです。シンガーソングライター・泉谷しげるとしては、1971年にライヴアルバム「泉谷しげる登場」でデビュー。古井戸や、ピピ&コット、生田敬太郎らと音楽イベント 『唄の市コンサート』 に参加。この頃、「RC サクセション」 や 「古井戸」 と一緒にライヴを行うようになりました。1972年。加藤和彦のプロデュースでファーストアルバム 『春夏秋冬』 をリリース。タイトル曲の「春夏秋冬」は彼の代表曲となっています。

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音楽887 吉田拓郎

日本のフォークの歴史を彩るアーティスト特集!7月は東京編

2週目は吉田拓郎さんのファーストアルバム『青春の詩』を紹介します。

広島のイメージですが当時のフォークシーンとしては関西フォークに対してエレックレコードの東京で活躍

1.イメージの詩

2.青春の詩

3.今日までそして明日から

1946/04/05 鹿児島県大口市にて生まれる。
1955 鹿児島県より広島に転居。FENでボブ・ディランの「風に吹かれて」を聴き、いたく感激。
1970/04/11 上智大全共闘メンバーとエレックが協力して、『古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう』を発売。(自主制作盤)
1970/06 デビューシングル『イメージの詩/マークII 』を発売。
1970/11/01 ファーストアルバム『青春の詩』を発売。
1971/04 シングル『青春の詩/とっぽい男のバラード』を発売。
1971/06/27 2ndアルバム『よしだたくろうオンステージともだち』を発売。この頃、コンサート出演が相継ぐ。
1971/07/21 シングル『今日までそして明日から』(S)を発売。TBSラジオ「パック・イン・ミュージック」のパーソナリティとなる。

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