音楽920 鈴木慶一とムーンライダース
のぐったんが 日本の音楽歴史 には欠かせないと思うアーチストを紹介 、
今週は鈴木慶一さんのバンド「鈴木慶一とムーンライダース」のデビュー・アルバム「火の玉ボーイ」からお届けします。
1.スカンピン
2.あの娘のラブレター
3.髭と口紅とバルコニー
先週紹介した「はちみつぱい」を母体に、バンドは1975年に結成されました。メンバーは、鈴木慶一、岡田徹とおる、武川雅寛たけかわ・まさひろ、かしぶち哲郎てつろうに加えて、椎名和夫しいな・かずお、鈴木慶一の弟・鈴木博文、そして元はちみつぱいの土井正二郎どい・しょうじろうがサポートメンバーとして入っているほか、細野晴臣はるおみが所属していたティンパンアレイをはじめ、ラストショウ、矢野顕子あきこ、南佳孝よしたか、矢野誠やの・まことらが参加しました。アルバム「火の玉ボーイ」は当初鈴木慶一のソロ・アルバムとして制作されましたが、最終的には「鈴木慶一とムーンライダース」名義となりました。途中、休止期間を挟みながらも、「ムーンライダーズ」として現在まで活動し、今年、デビュー50周年イヤーに突入しました。








