今夜は昨年は残念ながら最下位に甘んじてしまった。我らが大阪のプロ野球チームオリックスバファローズから球団広報部プロジェクトマネージャーの 花木聡さんにおこしいただきました。
花木さんは昭和38年うまれで神戸出身の19歳。大学卒業後、旅行会社を経て、1990年に球団職員として当時のオリックス・ブレーブス㈱に入社されますが、翌年1991年に球団は神戸に移転となり球団名がオリックス・ブルーウェーブとかわります。そしていまから18年前の1995年には阪神淡路大震災とリーグ初優勝を経験。その当時はチケット販売を担当。翌年の1996年は初の日本一となり この年は球場運営を担当。その後、営業、宣伝、運営部門等の担当を経て、近鉄との球団統合がありチーム名もオリックス・バファローズとなった2003年から2008年3月までは、現在のほっともっとフィールド神戸。当時はスカイマークスタジアムとよばれていましたが球場長として様々な集客アイデアをくりだしての大活躍。そして2008年4月からは京セラドーム大阪を運営する㈱大阪シティドームに出向し、2012年3月に球団に復帰し、現在は、マスコミ向けの広報業務とともに、球団公式ブログ『閑話球題Season2~三つのベースに人満ちて~』上で様々な話題を発信中。また、ブルーウェーブ時代の1997年には児童向けノンフィクション「それゆけネッピー! プロ野球マスコットにかけたゆめ」(くもん出版)を出版されるなど 球団一筋にファンづくりの毎日の花木さん。今年は監督も代わり心機一転、スタートダッシュ直前のオリックス・バファローズのすべてを熱く語っていただきます。

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今夜は 大正11年に産声をあげ昨年4月に劇団創立90年の節目の年を迎えた大阪が誇るレビュー文化の華OSK日本歌劇団から緋波亜紀(ひなみあき)さん、虹架路万(にじかけろまん)さん
大正11年、松竹楽劇部としてスタートしたOSK日本歌劇団は当時から 宝塚歌劇団、SKD松竹歌劇団とならぶ 日本の三大少女歌劇のひとつとして評判となり、特に宝塚とは同じ関西がホームグラウンドということもあり、しのぎを削りあうなかとして「歌の宝塚、ダンスのOSK」と並び称されてきました。そして大正15年に大阪松竹座において始まった「春のおどり」は浪花の春の風物詩としてその豪華絢爛なレビューは大変な評判となり一時途絶えたものの、現在もまた大阪に春を告げる。ステージとして松竹座において毎年公演されています。また、昨年4月に劇団創立90周年を迎えたOSK日本歌劇団は昨年4月の大阪松竹座「春のおどり」から 90周年の記念公演をスタートさせ、今年4月に東京日生劇場で開催される「春のおどり」で90周年記念公演のフィナーレを迎えることとなります。今夜は90年の歴史と伝統に培われた華麗で煌びやかなレビューの魅力をお三人にたっぷり語っていただきます。恋羽みう(こはねみう)さんも出演予定でしたが残念ながら風邪でお休みです。

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2013年最初のこのコーナーは お正月元旦の御節からはじまり、今日七草粥まで和食を一年のうちでおそらくもっとも多くいただく、この時期にぴったりのゲストをお迎えしています。料理研究家の佐川進先生です。
佐川先生は昭和15年台湾の台北生まれで72歳。第二次大戦終戦後、昭和21年に台湾から国内に引き揚げてこられ、昭和34年に調理師育成の道を目指し大阪・中之島辻学園、調理技術専門学校に就職当時の料理界の巨匠辻勲氏の門下生となります。そして辻学園では料理教師として永年豊富な経験をつまれ、幅広い料理を学ばれます。また法定調理職業訓練指導員を務めるかたわらテレビの料理番組や新聞社主催の料理教室の講師を務めるなどメディアの世界においても大活躍。平成元年には永年の料理教育活動を評価され厚生大臣表彰を受けられています。現在は辻学園を退職され名古屋文化短期大学の客員教授そして佐川進料理教室を主宰され 伝統的な日本料理から家庭でできる簡単な料理まで「和食の達人」として幅広い分野で活躍されています。今夜は「おいしい和食」「正しい和食」「食べたい和食」・・と和食の全てを語っていただきます。

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