今夜のお客様は「総合エンターテイメントプロデューサー 寺本幸雄さんです。
寺本幸雄さんは1986年生まれ、京都府のご出身。現在は東京にお住まいで、俳優として活動されています。22歳で芸能界入り。デビューからおよそ7年間『ヒローズ』というエンターテイメント集団に所属し、東京・石川・香川・大阪の各地にある専用劇場で毎日舞台やライブなどに出演。グループでの活動のほかに、テレビやラジオなど外部の仕事も幅広くされていたそうです。30歳を節目にグループを卒業。その後再び東京へと活動拠点を移した寺本さんはCMやドラマ、映画などで活躍されています。一方で俳優業をしながらアクション・脚本・演出の技術も学び、東京で映像制作団体『ザ・ムーブ』を立ち上げ、様々なコンテストに参加し技術を磨かれてきました。そして2020年、世界的に大流行したコロナが運命を変えます。その頃寺本さんは映画の撮影中に怪我を患い、長期間の休養を余儀無くされて地元関西に戻ってきました。体は順調に回復したそうですが、まだ世間はコロナ禍による影響があり、しばらく関西に残る事を決断。関西でこれから俳優業を夢見てトレーニングを積む若者との出会いをきっかけに、東京で立ち上げていた映像制作集団の関西バージョン『サウスポードッグ』を立ち上げました。活動の場を更に広げるため映像から舞台へと活動の場を変えた「サウスポードック」は、来る11月20日から23日までの4日間、新世界ZAZAで旗揚げ公演「零落」を上演します。目標来場者数2000人を目指し15人の劇団員が現在絶賛稽古中です。今夜は寺本さんの他に、舞台『零落』に出演する「松浦ゆうか」さんと「西川魅咲」さんにお越しいただき、これまでの活動や旗揚げ公演「零落」の舞台などのお話を熱く語っていただきます。

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今夜のお客まは「ロシア食堂カフェ・ボーチカ」オーナーシェフ、岩崎真和さんです。
岩崎さん1955年、大阪市中央区瓦屋町のお生まれ、実家は「和泉屋」の屋号で松屋町で明治の中頃から岩おこしと飴菓子を扱う菓子問屋を、戦後は駄菓子専門の菓子問屋岩崎株式会社として商いを続けていましたが、四代目を継いだ兄に後継者がいなくて、昨年2024年暖簾をおろされました。次男の真和さんは地元の小、中学校からノイリン、のぐったんと同じ府立夕陽丘高校に入学、勉学よりは柔道部で心身を鍛え柔道二段の頑健な身体が自慢でした。一浪して同志社大学経済学部に入学。食の世界に興味を持ち料理屋、魚屋、肉屋、酒屋での実経済活動、つまりアルバイトに精を出す学生生活を過ごします。卒業後、輸入食品酒類専門商社「株式会社日食」に入社。東京支店に配属後バブル期の東京でサラリーマンを6年間経験して、更なる食の探求をと3年間の休職願いを出し、フランスへ渡航。チーズ、ワイン等のメーカー、レストランで研修の傍ら。休職中ながら「日食」と契約社員的な活動も行い、ヨーロッパ各国の食品酒類専門の見本市等で営業活動も行っていたそうです。1988年帰国、株式会社日食に復職し大阪本社営業本部に勤務。数件の新規事業案を提案するも受け入れられなかったこともあり3年に後退職。フードプランナーとして、「ミノスケ有限会社」を設立。食品開発、飲食店開業、飲食イベント等を企画運営に取り組まれました。2007年、大阪市福島区で、コンテナ改造、キッチンカースタイルの「ロシア料理店ボーチカ」をオープン。現在は、谷町六丁目で「ロシア食堂・カフェボーチカ」を開業。~いっとかなあかん店・大阪~にも紹介される有名店として人気を集めています。およそ10年前から高槻市の山奥で畑と小屋を借りて、週末は「ダーチャボーチカ」 (ダーチャはロシア語で農園付き小屋、ボーチカは木樽) で田園生活をと二拠点生活を楽しむ岩崎さん。

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今夜のお客様は特別バージョンで今回でおとなの文化村を卒業する「任ちゃん」任啓子さんがゲストです。
任さんは1951年大阪のお生まれ。松屋町でおもちゃの問屋さんで育ち、火災を機にお爺さんが不動産業を始められます。任さんは小さい頃からテレビに出演。高校は夕陽丘高校へ進学。浜村淳さんの番組「バチョン」でアシスタントに抜擢。結婚はされますが、ひとりになり不動産会社、株式会社バイタルの社長に。そして2014年10月からは我らの「おとなの文化村」のパーソナリティとして朗読等、再び放送の世界でも活躍されております。
とっておきのお話しや思い出を語っていただきたいと思います。それではまずは、任ちゃんからリスナーの皆さんへご挨拶です!

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