おとなの文化村(905) 作家(文筆・いけばな)で大学非常勤講師 今井清賀さん
今夜のお客様は作家(文筆・いけばな)で大学非常勤講師としても活動、並木座インフォメーションでもしばしば紹介されている今井清賀さんです。
今井さんは昭和35年(1960年)三重県津市のお生まれ。国立高専で学んだあと、三重県立神戸高校、桃山学院大学社会学部卒業。龍谷大学、甲南大学、帝塚山大学で学び、博士(経済学)を取得。職歴は東京で広告代理店、セールスプロモーション企画会社へて学校法人河合塾国際教育事業部に勤務1993年、組織内起業して大阪に赴任。台北、東京、大阪で日本語学校設立やアジア各地の募集活動に携わってこられました。この間、 いけばな小原流入門、茶道表千家入門、長江浩子師匠に師事し三味線小唄端唄などの伝統文化に精通。小説やエッセイ執筆、舞台構成・演出も手掛けられています。2022年、小説『一九六七年のバタークリーム・クリスマスケーキ』出版。文芸思潮エッセイ賞で奨励賞を2度受賞。2024年、銀華文学賞入選。幼少期から大阪に馴染みがあり、大学時代や仕事で大阪に住み、大阪の文化や音楽に親しんできた今井さん。講談、ライヴ挿花、乙女文楽、カホンとのコラボなど大阪の文化を活かした舞台芸術を「清々庵企画」として展開されています。その多彩な活動に「ほんま、よう分からん、奥深い才人」と評される今井清賀さん。ノイリンも今日はどんな話になるかぶっけ本番、手探りのトークが始まります。








