おとなの文化村(918) 再生医療・医学博士 若林雄一
今夜のお客様は大阪・心斎橋で再生医療クリニック「CELL GRAND CLINIC」を営む院長・医学博士の若林雄一さんです。
若林さんは1985年生、姫路市のお生まれ。中学・高校を名門ラ・サール高校で学び、神戸大学医学部を卒業後、大学院にて医学博士号を取得。大阪警察病院や神戸大学病院、近畿大学病院で臨床と研究を重ねた後、世界最高峰の医学研究機関であるアメリカ国立衛生研究所(NIH)の研究員として渡米。およそ3年半にわたりアメリカで先端医療の研究に従事し、世界的な医学雑誌に筆頭著者として複数の論文を発表されています。中でもPfizer社との共同研究では世界初のヒトPET薬剤臨床試験を主導するなど、国際的にも高い評価を受けてこられました。帰国後、近畿大学医学部講師や都内の再生医療クリニックを経て、2025年、大阪・心斎橋の御堂筋沿いに「CELL GRAND CLINIC」を開院。「人生100年時代を太く、長く、若々しく」をモットーに、自分自身の脂肪から取り出した幹細胞を培養し、1億〜2億個という大量の細胞を体に戻すことで、加齢や病気で衰えた組織を根本から修復する「自己脂肪由来幹細胞治療」を中心に、アンチエイジングから変形性膝関節症、糖尿病、動脈硬化、慢性疼痛、さらにはAGA(薄毛)やED(勃起不全)に至るまで、薬や手術に頼らない再生医療を幅広く展開されています。厚生労働省から第二種・第三種の再生医療等提供計画を全国でもトップクラスの合計13件を取得。アメリカ再生医療学会認定専門医の資格を持ち、これまでに3000件以上の幹細胞治療を手がけてきた実績から、国内のみならず海外の患者様からも指名が絶えないという若林さん。その活躍は米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルにも取り上げられ、著書『世界一簡単な再生医療の基礎知識』も出版され、いま最も注目を集める再生医療の専門医のおひとりです。「薬でもない、手術でもない、自分の細胞の力で体を治す」——そんな最先端の医療を、ここ大阪ミナミから発信し続ける若林雄一さん。先日クリニックを訪れたノイリン、完全個室の和モダンな空間を体感し、あれこれ持病の話題にことかかない相方ノグッンにぜひ聞いてほしい30分となりそうです!








