おとなの文化村(919) 落語家 桂文我さん
今夜のお客様は落語家、四代目桂文我さんです。
桂文我、本名 大東幸浩さんは昭和35年、三重県松阪市の出身。中学生時代から落語が大好きで、地元の中学、高校で落語の部活を立ち上げたそうです。昭和54年、高校卒業後「二代目桂枝雀」に入門。桂雀司として初舞台。平成7年、四代目桂文我を襲名されました。現在、年間300回ほどの高座をつとめ、大阪・東京・横浜・名古屋・京都・岡山・徳島はじめ、各地で「桂文我独演会」「桂文我の会」を開催。こども向けの「おやこ寄席」も各地で開催。先月この番組でご紹介した「玉造、猫間川寄席」は230回を迎えています。昭和58年ABC落語漫才新人コンクール審査員奨励賞を皮切りに、NHK新人演芸大賞優秀賞、国立演芸場花形演芸賞金賞、平成8年大阪市咲くやこの花賞、平成15年芸術選奨文部科学大臣新人賞、平成21年芸術祭賞優秀賞、令和4年水木十五堂賞受賞と活躍されています。また地元「みえの国観光大使」「松阪市ブランド大使」などの活動をはじめ、相愛大学客員教授、東海テレビ番組審議委員、佛教大学オープンーニングセンター講師など、今も松阪に居を構えながら幅広い活動を続けておられます。CD、CDブック、DVDで多くの刊行をされるほか、「復活珍品上方落語全集」「落語ワンダーランド」「ようこそ親子寄席へ」など多数の著作と「落語紙芝居」「落語まんが」と多くの作品を発行されている桂文我師匠。先月開催された「玉造・猫間川寄席」に伺い、すっかりその魅力に惹かれほやほやのファンとなったノイリン、のぐったくん。ぜひにとオファーをお送りして、本日「おとなの文化村」にお越しいただきました。







