今夜は本業の映像製作者とし様々なジャンルの企業・団体などのPR映像を作る傍ら消えていく近代の名建築の映像アーカイブを残す活動に打ち込んでおられる映像作家の若林あかねさんです。
若林さんはご出身は佐世保ですが大阪で育ち大学卒業後、大阪福島の放送局のラジオ製作部に勤務。そしてその後他社でマーケティングの仕事に携わられたのち映像製作会社であるジオメディアプロダクションを平成6年に立ち上げ現在にいたっておられます。先ほども触れましたが、本来のお仕事は企業や団体からの依頼でPRのための映像をつくることで最近ではJR大阪駅の一角に大阪市が設置していました、水道水「ほんまや」のPRブース「ほんまやプラザ」の展示映像が若林さんの作品でした。またその本業の傍ら関西に数多くのこる名建築の姿を映像アーカイブとして残す活動にボランティアとして打ち込んでおられ、関西の歴史建築シリーズとタイトルされた作品をこれまで4作品発表され現在5作目で「もと大阪市立精華小学校」に取り組んでおられます。今夜は若林さんの建築をみる眼からみた「大阪」を語っていただきます。

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今夜は虐待、いじめそして非行など 様々な理由で行き場の無い子供たちを救うためのシェルター作りに尽力されている「NPO法人こどもセンターののさん」の理事、吉田明弘さん。そしてその活動に共鳴されてテーマソングを製作し唄っていらっしゃる福岡出身の現役女子大生、シンガー&ソングライター的野祥子さんのお二人をお迎えしています。
吉田さんは1965年尼崎のお生まれ兵庫教育大学大学院在学時に、中学校家庭科教師をめざし、大学通信教育で教員免許を取得。講師として兵庫県伊丹市の中学校で先生の活動をスタート。現在は児童福祉を専門とされて皇學館大学教育学部准教授として教鞭をとられている傍ら児童福祉を実践する意味で「目の前で困っている子どもすら救えないで何が児童福祉か?」という気持の具体化として子どもシェルター「こどもセンターののさん」を設立する活動に参画され活動中です・また的野さんは福岡市在住で、福岡大学の現役大学生。幼い頃からピアノ、ミュージカル、ジャズ、ゴスペルなど様々なジャンルで活動し、現在は福岡を中心にソロとして活躍中。伸びの良い歌声と卓越した歌唱力、人々の心を掴む表現力を併せ持つシンガー&ソングライター です。今夜はお二人に困っているこどもたちに手を差し伸べる活動の取り組みについてお伺いします。

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今夜はくちびるを楽器に 地球上に口笛を!!のキャッチフレーズを引っ提げて大活躍の世界的”口笛吹き”のもくまさあきさんです。
もくさんは昭和17年大阪のお生まれ、49歳でサラリーマンの世界から「くちぶえふき」に転進し69歳の現在ではHITO-FUE(口笛)提唱者として口笛音楽を文化として定着させるべく口笛普及活動に精力的に取り組んでおられます。2000年4月には、日本人として初めてアメリカにおける口笛世界大会(第27回)に出場し、いきなりポピュラー部門第二位・総合第三位に入賞した実力の持ち主のもくさん。レパートリーは、童謡・唱歌・歌謡曲・映画音楽・クラシック曲等ジャンルを超えてレパートリーは巾広く、関西を中心として口笛教室を数ヵ所開設し後進の指導に尽力されていて、口笛コンクールを開催し こどもたちの世界チャンピオンも誕生させるなど大活躍。将来の夢は「10000人のくちぶえ第九」を大阪城ホールで実現させたいとのこと。今夜はスタジオ実演も交えながら”口笛”の楽しさを語っていただきます。

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