Posts tagged: 2026/01

おとなの文化村(915) なら燈花会 中野聖子さん

今夜のお客様はお隣り奈良からお越しいただきました。株式会社尾花 代表取締役、NPO法人なら燈花会の会監事、奈良県旅館ホテル生活衛生同業組合女性部あゆみ会会長、中野聖子(さとこ)さんです。

中野さんは昭和43年(1968年)奈良市のお生まれ。生家は大正時代から奈良市で映画興行をはじめた尾花劇場でした。この尾花劇場は昭和54年(1979年)にその幕を閉じ、二年後ホテルサンルート奈良として生まれ変わりました。同じころ、聖子さんは京都の学校へ通いはじめ、10年間京都で学び、平成3年同志社大学文学部卒を業後、損害保険会社勤務を経てホテルサンルート奈良へ入社。フロント勤務、企画業務等を経験後、平成23年(2011年)代表取締役就任。県外からお客様をお迎えする仕事をする中で、土地の歴史・文化・信仰を住民がよく知ることこそが奈良のおもてなしの根幹と考えるようになり、様々な地域活動に携わってこられました。平成10年(1998年)「なら・観光ボランティアガイドの会朱雀」養成講座一期生に、 平成11年(1999年)「なら燈花会」ボランティア、 平成17年(2005年)奈良商工会議所観光政策研究会などに参加し、「奈良まほろばソムリエ検定」人材育成プロジェクト発足に関わってこられました。 そして平成19年(2007年)NPO法人なら国際映画祭実行委員会設立、平成27年(2015年)NPO法人なら燈花会の会 会長就任、 平成29年(2017年)NPO法人なら国際映画祭実行委員会 理事長就任と活躍されてきました。また、 令和2年(2020年に)ホテル名をこの地にゆかりの「ホテル尾花」に改称。かつての映画館「尾花座」の名を復活させ、令和06年(2024年)ホテル尾花の月一上映会「尾花deキネマ」をスタート。明治42年(1909年)に歌舞伎も上演する「尾花座」として開業した芝居小屋を前身として、大正9年(1920年)桟敷席にスクリーンを設置、装い新たに映画館「尾花劇場」として多くの方々に愛され1980年に惜しまれつつ閉館した「尾花座」が復活したのです。しかし、今回のお話はそれだけでは終わりません。なんと尾花座・尾花劇場のルーツは「おとなの文化村」の本拠地、大阪ミナミ「難波新地5番町」にあったのです。ノイリン、ノグッタンの通った「大阪市立精華小学校・精華幼稚園」のお向かいだったとは・・・?さあ、中野聖子さんに登場いただきたっぷりと語っていただきましょう!

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おとなの文化村(913) ぶどう農園4代目 農業と美容の両立 麻野彰子さん

ぶどう農園4代目として家業を継ぎ、農業と美容の両立で地域に新たな価値を創出している羽曳野市からお越しいただいた麻野彰子さんです。

麻野さんは昭和52年(1977年)羽曳野市駒ヶ谷のお生まれ。ぶどう農園4代目として家業を継いでおられます。同時に美容・健康分野で26年以上のキャリアを持ち、日本エステティック業協会(AEA)インターナショナルエステティシャンとして活動。日本エステティツク業協会(AEA)認定講師、認定試験アンバサダーを務め、美容専門学校にて長年にわたり講師・人材育成・サロンを立ち上げ支援に携わっておられます。エステティックを軸に、アロマセラピー、リフレクソロジー、姿勢矯正、栄養療法、ファスティング、調理など「外側からも内側からも健康と美を整える」トータルケアを実践。また、着物着付け師範、プリザーブドフラワーインストラクター1級など、日本文化や感性教育にも造詣が深く、現在は、これまでの美容・健康・教育の現場経験を活かし、羽曳野市議会議員として、女性支援、健康づくり、教育、地域活性化に取り組んでおられます。「誰ひとり取り残さず、一人ひとりが本来の力を発揮できる社会をつくること」を信念に、現場に根ざした実践型の活動を続けている麻野彰子さん。地元、羽曳野市で新たな事業にチャレンジしているそうです。さあ、今夜はどんなお話が飛び出すことかノイリンも興味津々のお客様の登場です。

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おとなの文化村(912) 氷彫刻家 蛭沼富夫さん

2026年最初のお客様は氷彫刻家「ART WORKS FURUICHI OFFICE」代表、蛭沼富夫さんです。

「ART WORKS」蛭沼富夫さんは氷の加工、彫刻のプロフェッショナル。1963年生まれ、大阪府東大阪市のご出身。1985年、氷彫刻・アイスカーヴィングの専門会社に入社後、1993年東京晴海国際見本市会場で開催された「第12回国際ホテルレストラン・ショー」での「1994年氷彫刻オリンピック日本代表選出大会」で優勝し、1994年ノルウェーリレハンメル冬季オリンピック会場で行われる「アートコンテンツ「氷彫刻オリンピック」の日本代表として出場し第6位に入賞。その後、アメリカ国内の氷彫刻コンテストサーキットをおよそ1年間転戦。現在まで、各地のホテルでのパーティ、ケータリング、ホームパーティ、テレビ番組等で多数の作品を出展、展示されています。カチワリ氷やブロックアイスなど純氷を使用した氷商品の販売。氷彫刻や降雪イベントなど氷を使用したコンテンツむの企画販売施工で活躍されています。昨年は、この番組でもご紹介した「十三アートフェス」にも登場されたそうです。インスタグラムアドレスを番組ホームぺージで紹介していますので、ぜひリスナーのみなさんも蛭沼さんの素晴らしい作品の数々をご覧になりながら、深夜のひと時あったかくしてお聞きください。
https://www.instagram.com/artworksfuruichioffice/?igsh=MXczNnkyenpvN3M2dQ%3D%3D#

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