おとなの文化村(857)  大阪デザインセンター 内海美保さん

今夜のお客様は一般財団法人「大阪デザインセンター」専務理事、内海美保さんです。

内海さんは1961年、大阪市のお生まれ。1983年、関西大学法学部を卒業し通商産業省大阪通商産業局(現在の経済産業省近畿経済産業局)に入局。消費者行政、ベンチャー支援、中小企業の販路開拓、サービス産業振興などを担当。とくに産学連携によるインターンシップの普及やNPOを活用した経済活性化政策、関西における文化コンテンツ産業の振興といった新しいテーマを担当されました。2009年、地域経済部産業人材政策課長をはじめ産業部製造産業課長、クリエイティブ産業担当参事官、国際課長、通商部国際化調整企画官、地域経済部次長を歴任誌し2021年3月、経済産業省近畿経済産業局を定年退職されました。近畿経済産業局の局長さんには2回にわたり大人の文化村にご出演いただくなど、ノイリンとも公私にわたるお付き合いがあったそうです。そして2021年6月から、船場センタービルにある一般財団法人大阪デザインセンターに入り、現在は専務理事として財団の自立に向けた事業再構築に取り組んでおられます。「Designd in 社会とデザインの幸福な関係を築く」を掲げ活動する「大阪デザインセンター」。「 総合デザイナー協会(DAS)」の理事長をつとめるノグッタンも交えての興味深いお話となりそうです。

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おとなの文化村(856) eスタジアムなんば 奥野百那さん

今夜のお客様は「南海電鉄グループ eスタジアム株式会社」コーポレート広報担当、奥野 百那さんです。

奥野さんは1999年のお生まれ、大阪市のご出身。家業が「食」を扱う水産会社であることから、幼少期より「食の大切さ」に関心を持ち、大学卒業後は食品メーカーに入社。その後、2023年4月に南海電気鉄道株式会社に入社し、事業戦略グループeスポーツ事業部に配属。その年の10月から、グループ会社である「eスタジアム株式会社」に出向、12月からコーポレート広報担当に着任。現在、企業サイトやパンフレットの制作、社外誌の発行や、プレスリリースの発信など、広報業務全般を担当されています。なんばパークス1階に今年8月にオープンした「eスタジアムなんば本店」。eスポーツの様々な側面を多くの人に知ってもらいたいと、日々業務に取り組んでおられます。学生時代にはカフェでアルバイトをしていたこともあり、趣味は美味しいコーヒー巡りで、休日にはふらっと一人でカフェに足を運んでいるという若手スタッフの奥野さん。今夜は先輩の「eスタジアム株式会社」地域支援室室長、山本和幸さんにもスタジオにお越しいただき「eスポーツの魅力」をはじめ「eスタジアムなんば本店」についてお話をお伺いします。コンピューターゲーム、ビデオゲーム、モバイルゲームは全くの門外漢というノイリンですが、なんばパークスの施設には何度か訪れているそうです・・・。

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おとなの文化村(854)  戎橋筋商店街振興組合 杉井雅彦さん

今夜のお客様は「戎橋筋商店街振興組合」事務局長、杉井雅彦さんです。

杉井さんは1963年(昭和38年)1月24日、大阪市のお生まれ。高校の頃から「舞台」「吹き替えの声優」に興味を持ち、立命館大学入学後は劇団「立命芸術劇場」で活動。3回生の時は団長をつとめました。学校へは毎日通学していたものの、教室ではなくほぼ部室に直行、大学は6回生で卒業。大学の後半で声優養成所(青二塾大阪校)にも通い、卒業時の最終選考にはなんとか引っかかったのですが、色々な事情があり、舞台俳優(声優)の道は諦めざるを得なくなり、一般企業での就職を探すことに・・・。1989年(平成元年)3月、立命館大学を卒業し「551蓬莱」へ入社。営業部、人事部、広報、お客様相談係、社内研修担当を経験されました。また入社後、有志で「劇団551」を結成し、公演も何度か行った杉井さん。2023年(令和5年)1月、34年の勤務を終えて定年退職。研修企画担当の会社に勤めた後、今年10月、551蓬莱時代からご縁がある「なんば戎橋筋商店街振興組合事務局長」に就任されました。理事、理事長を務めたノイリンとは「劇団551」はじめ旧知の間柄だそうです。

 

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