おとなの文化村(594) 株式会社銭屋本舗 正木裕也さん

今夜のお客様は「株式会社銭屋本舗」代表取締役社長、正木裕也さんです。

正木さんは昭和40年生まれ、生まれも育ちも大阪・上六です。建設会社勤務後、35歳で曾祖父(ひいおじいさま)が創業した株式会社錢屋本舗へ入社、45歳で社長に就任。菓子卸から食品ギフト企画商社に転換するほか、塾の情報誌の作成や中学受験支援サイト「ココロコミュ」の企画運営をする別会社を経営されています。4年前、自社ビルのリノベーションを機に錢屋カフヱー、ギャラリー、サロンなどを設け、地域に開かれたコミュニティの場となることを目指す活動をスタート。「ちょっとしたことをちゃんとやる」を合言葉に文化サロン「錢屋塾」を開講、3年前に新築したビルには錢屋ホールを設け島之内寄席の開催はじめ、11月から新たに「錢屋塾 おおさか講座」を開講されています。来年2月には民泊施設「錢屋イン うえほんまち」開店予定という正木さん、関西・大阪万博をめざして大阪の価値を高め、機運を盛り上げる活動の数々を伺っていきましょう。

 

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おとなの文化村(593) 株式会社ふるさと創生研究開発機構 柚木 健さん

今夜のお客さまは「株式会社ふるさと創生研究開発機構」代表取締役、柚木(ゆのき)健さんです。

柚木さんは1973年(昭和48年)大阪のお生まれ。関西大学経済学部を卒業後、アパレル、福祉、アミューズメント関係の会社に勤務。2007年、同志社大学大学院ビジネス研究科を卒業、MBAを取得。2012年、商標権分野の知的財産マネージメント会社「株式会社トレードマークジャパン」を設立、くいだおれ太郎、通天閣公認ビリケン、こうやくん、ガチャピンムックなどを取り扱われました。そして2016年、大阪能勢に本社を置き、都市型の地方創生を手がける会社「ふるさん創生研究開発機構」を設立。空の産業革命と言われるドローンにおいては関西ではパイオニア的存在で、空撮だけに留まらず各種産業にドローンを活かしたサービスを展開、国土交通省ほか各省庁の実証実験も受託し事業を成長させておられます。また、昨年には農林水産省のジビエ倍増モデル事業に選定され、三大都市圏初のジビエ処理施設の建設に向けて日夜活動をつづける柚木さん。つねに時代の先頭を走る活躍ぶりをお伺いします。

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おとなの文化村(592) サンタバルの実行委員長 梅田りさ さん

今夜のお客さまは12月4日から始まります。サンタバルの実行委員長の梅田りさ さんです。

りさ さんは神戸のお生まれ、1995年、堀江にコベントガーデンというお店を出されます。地域の懇親の場として2007年ハロウィンコンテストを開催、2015年には堀江のお店どうしのコミュニケーションや街の活性化のため堀江の会を設立、堀江公園の掃除や防犯カメラの設置など堀江の安全と安心に貢献されます。2012年アメリカ村と堀江のバルイベント「アメホリバル」をはじめられます。病気と闘う子どもたちにクリスマスプレゼントを届けたい…そんな想いからはじまった「サンタ・ラン」の連動イベントとして、2年前アメホリバルをさらにサンタバルとして南船場や新町、梅田、難波、裏なんばなど北エリアからなんばへも発展。チャリティイベントとなります。今年は新しく空堀や谷町エリアも参加店が集まりました。また、衣装の一部を限定でトナカイ衣装付きチケットも販売されますようです。さて今年のサンタバルの見どころは?りさ さんからサンタバルの楽しみ方を教わりましょう。

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