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2018/07月〜12月放送分

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おとなの文化村(524) 近鉄アート館プロデューサー 松原利巳さん

今夜のお客さまは近鉄アート館プロデューサーの松原利巳さんです。

松原利巳さんは1951年、北海道のお生まれ。1972年、大阪の情報誌の草分け「プレイガイドジャーナル」に参加、演劇を担当しながら「黒テント」「状況劇場」「つかこうへい事務所」「東京ヴォードヴィルショー」「自由劇場」「上海バンスキング」「第七病棟~ふたりの女」などの大阪公演をプロデュース。1978年、中島陸郎さんとともに、阪急ファイブ「オレンジルーム~オレンジルーム演劇祭」を共同プロデュースされます。そとばこまち、劇団新感線、南河内万歳一座、MOPなどが登場し 関西の学生演劇ブームが盛り上がるなか、1985年、扇町ミュージアムスクエア、近鉄劇場、小劇場がオープン。近鉄劇場、近鉄アート館プロデューサーとして活躍されます。その後、神戸アートビレッジセンター、あまがさき近松創造劇場、大阪MBS劇場(現シアターBRAVA!)、大阪・アートフェスティバル、大阪・アジアアートフェスティバル、大阪城サマーフェスティバルなどに参画。国際児童青少年演劇フェスティバル大阪、咲くやこの花芸術祭など、さまざまな場で活躍を続けてこられました。そして2014年3月、復活した「近鉄アート館」プロデューサーにふたたび就任。取り組んでおられるプロデュースの一つが、関西の若手歌舞伎役者が活躍する「あべの歌舞伎・晴の会」の公演です。今夜は「関西演劇界の生き字引」と言われる松原さんから、ことし4年目を迎える「晴の会」公演のみどころなどたっぷりと語っていただきましょう。

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おとなの文化村(522) 演芸ライター 日高美恵さん

今夜のお客さまは演芸ライターの日高美恵さんです。

日高美恵さんは大阪市のお生まれ、神戸大学在学中から情報誌「エルマガジン」で演劇、演芸を担当。卒業後、エルマガジン社を経てフリーの演芸ライターとして活躍されています。新聞、雑誌で落語などの記事や評論、書評ほかを書くほか2006年9月に創刊した、落語、講談、浪曲のスケジュールや読み物、ニュースを掲載した月刊のフリーペーパー「よせぴっ」を12年にわたり継続発行されています。「きく知る落語」(JTBパブリッシング)、「いまライブで聴けるみんなが好きな落語家」(朝日新聞出版)、「よしもと落語の世界」(ヨシモトブックス)、「落語ファン倶楽部」(白夜書房)などを執筆、現在は雑誌「ステーション」、「しんぶん赤旗」「東京かわら版」で落語の記事、読み物を連載、朝日新聞で演芸評を担当されています。また、2006年からは「天満天神繁昌亭の繁昌亭大賞」、2014年から福井県の「全国女性落語家大会」、2015年から「大阪文化祭賞」、2017年から池田市の「社会人落語日本一決定戦」など審査員として活躍されています。今夜は、神戸新開地に来る7月11日にオープンする「喜楽亭」のホットな情報など、上方演芸についてあれこれお伺いしたいと思います。

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