2026年最初のお客様は氷彫刻家「ART WORKS FURUICHI OFFICE」代表、蛭沼富夫さんです。
「ART WORKS」蛭沼富夫さんは氷の加工、彫刻のプロフェッショナル。1963年生まれ、大阪府東大阪市のご出身。1985年、氷彫刻・アイスカーヴィングの専門会社に入社後、1993年東京晴海国際見本市会場で開催された「第12回国際ホテルレストラン・ショー」での「1994年氷彫刻オリンピック日本代表選出大会」で優勝し、1994年ノルウェーリレハンメル冬季オリンピック会場で行われる「アートコンテンツ「氷彫刻オリンピック」の日本代表として出場し第6位に入賞。その後、アメリカ国内の氷彫刻コンテストサーキットをおよそ1年間転戦。現在まで、各地のホテルでのパーティ、ケータリング、ホームパーティ、テレビ番組等で多数の作品を出展、展示されています。カチワリ氷やブロックアイスなど純氷を使用した氷商品の販売。氷彫刻や降雪イベントなど氷を使用したコンテンツむの企画販売施工で活躍されています。昨年は、この番組でもご紹介した「十三アートフェス」にも登場されたそうです。インスタグラムアドレスを番組ホームぺージで紹介していますので、ぜひリスナーのみなさんも蛭沼さんの素晴らしい作品の数々をご覧になりながら、深夜のひと時あったかくしてお聞きください。
https://www.instagram.com/artworksfuruichioffice/?igsh=MXczNnkyenpvN3M2dQ%3D%3D#

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今夜のゲストはなんと、のぐったん、能口仁宏さん。!17年間、番組をやってきましたが、ゲストとしては初登場!京都で情報誌カイトランドで学生起業したり、堀江のゴーストタウンを活性化させ変えてしまったり、パッと見、永遠の少年ノグッタンこと能口仁宏さん。
能口さんは1956年、大阪生まれ。精華小学校、南中学と大阪ミナミのど真ん中で育つ。1975年、大阪府立夕陽丘高校卒業。1983年、京都工芸繊維大学意匠工芸学科卒業。1981年春、情報誌カイト・ランド発行、大学在学中、起業する。1980年代、デザインをはじめ、ラジオ、テレビ制作、イベント制作、空間設計、商品開発等、マルチクリエーターとして京都のカルチャーシーンで活躍。1985年 実家の株式会社大彌リビングにも入社、新しい形のインテリアショップ、scaleやStyling Labなどをオープンさせる。1991年より堀江・立花通の活性化に取り組みむ。オレンジストリートフリーマーケットや街の活性化活動、家具コンペなど「堀江の仕掛人」として数多く手がける。今夜はどんな話が飛び出すことや、意外と知らないのぐったんの素顔にスポットをあてます。

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今夜のお客様は「関西歌舞伎を愛する会」事務局長、向井康人さんです。
関西歌舞伎を愛する会は、関西、大阪で歌舞伎人気に陰りが見えてきた時代、昭和53年(1978年)12月に設立されました。歌舞伎復興に情熱を燃やす歌舞伎役者「澤村藤十郎」さんとの出会いがあり、「いま何か手を打たなければ、歌舞伎発祥の地、関西で歌舞伎が見れなくなってしまう」と関西歌舞伎復興への強い思いに共鳴した大阪の民間労働組合代表、高畑敬一さんの呼びかけによって、行政、経済界、労働界、学者文化人、市民の多くの方が結集し「関西で歌舞伎を育てる会」として結成され、昭和54年に当時の朝日座で「結成第一回公演」を開催。55年ぶりに復活した「船乗り込み」は初夏の浪速の風物詩として定着しました。その後、平成4年に名称を「関西歌舞伎を愛する会」と変えて48年にわたり活動を続けています。現在の事務局長、向井康人さんは1954年大阪市旭区のお生まれ。1976年京都外国語大学を卒業後、工業用品専門商社を経て1985年からホテルニューオータニに勤務。主に宴会営業を中心に業種の隔たりなく多くの企業・団体との広い繋がりを経験されたきました。そんななかで「関西歌舞伎を愛する会」との親密なお付き合いが始まり、ホテル退職後にボランティアとして会の事務局長を担当されています。今夜は、関西・大阪の歌舞伎の現状をはじめ、事務局長としての活動、ご苦労などをお伺いします。

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