今夜のお客様は「OSAKA DESIGN WEEK 2026の」一環で大阪市内各所を展示会場とする「OSAKA FUORISALONE 2026」に出展される「一般社団法人 日本インテリアプランナー協会 関西」の理事、国際委員長 草木義博さんです。
草木さんは有限会社空間デザインワークスの代表取締役。環境・建築・インテリアをジャンルにとらわれない「空間」としての視点でとらえた「心と身体で感じる」空間デザインを目指されています。毎年春、ミラノで開催されるMilano Fuorisaloneにて2003年、2004年「和空展」に参加、2006年~2016年は「日本のかたち展」として出展されています。そのミラノでの実績を大阪へ。今年は9月23日(水)~10月4日(日)堀江のオレンジストリートscaleにて「日本のかたち展」を開催されます。本日は同じ日本プランナー協会 関西 理事の富家大器(とみいえたいき)さんにもスタジオに来て頂いて)開催される「日本のかたち展」をくわしく紹介して頂きます。10月3日(土)17時よりセミナーにのぐったん、能口仁宏さんの「Milano Design Week総集編」そして18時~はキックオフパーティも開催されます。

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今夜のお客様は大阪を拠点に活動されている舞踊家・舞台演出家の飯干未奈さんです。
飯干さんは1970年生まれ。1994年、踊り子「渡辺理緒」として舞台デビュー、全国の劇場を巡り13年間の踊り子活動を経て、創作舞踊・舞台演出の世界へ。現在はBLUE ROSE Dance Projectを主宰し、日本舞踊を軸に、文学・神話・遊女・怪談などを題材とした舞踊劇、朗読舞劇など独自の舞台作品を創作。「舞道」の理念のもと、舞に音楽・言葉・空間演出を重ね、人の情念や、それぞれの時代を生き人々の物語を描がき、劇場公演をはじめ、寺社への奉納舞、文化交流事業、国内外での公演など幅広く活動し、日本文化の精神性を現代へ紡ぐ作品づくりに取り組んでおられます。来る2026年9月22日には、国立文楽劇場 小ホールにて、舞劇《曼珠沙華》遊女ノ夢〜吉原炎上を上演する飯干未奈さん。今夜は公演前のお忙しいなかをお越しいただきました。

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今夜のお客様はこの夏国立文楽劇場で公演され大評判なった新作文楽『まちの灯』の作曲を担当された文楽三味線の鶴澤友之助さんです。
鶴澤友之助さんは1980年生まれ、大阪府堺市のご出身。ピアニストの父とヴァイオリニストの母のもと、幼少よりクラシックギター、エレキベースに親しむうちに低音楽器に惹かれ始めます。その後、コントラバス奏者を目指し、故 奥田一夫氏に師事しましたが音楽大学受験を直前に入院し断念。退院後、かねてより興味のあった文楽の三味線の低い音色に惹かれ文楽の世界へと入ります。2002年7月 豊澤龍爾と名のり、国立文楽劇場で初舞台。2017年5月 二代 鶴澤清友門下となり、四代 鶴澤友之助と改名。その経歴を活かし、「赤頭巾孝行剪刀」(2012年)、狂言風オペラ「フィガロの結婚」(2018年)、オリジナル作品「琵琶法師耳無譚」(2022年)、「関空から文楽劇場への行き方」(2023年)、韓国現代美術家ヂョン・ヨンドゥによる映像作品「百年旅行記」(2023年)、CAPCOMの和風アクションゲームと人形浄瑠璃がコラホして制作された 「山祇祭祀傳 巫女の定の段」(2024年)、現代芸術家 森村泰昌作詞「そねざきしんじゅうひらがながたり」(2024年)、「肉播重牛紡稔礎」寿喜焼拵の段(2025年)などをはじめ、今年夏に国立文楽劇場で公演されたチャップリン「街の灯」翻案新作文楽{「まちの灯」は満員御礼となる大評判。ノイリンも三回足を運んだそうです。今夜はまだその感激冷めやらぬなか友之助さんにお越しいただき「まちの灯」はもちろん、その幅広い活動をお伺いします。

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