おとなの文化村(672) 堺観光ボランティア協会 川上浩さん

今夜のお客様はNPO法人堺観光ボランティア協会相談役(前理事長)の川上浩さんです。

川上さんは1946年堺市のお生まれ、幼稚園は東京、小学校から高校までは堺市、大学時代は東京ですごした川上さん。お勤め先を定年退職された後、2009年8月、NPO法人堺観光ボランティア協会へ入会。2014年6月、3代目理事長就任。連続3期6年活躍され、昨年6月に4代目にバトンタッチ、相談役に就任されました。この間、公益財団法人堺都市政策研究所市民研究員、堺区区民評議会副会長、世界遺産登録を応援する市民の会理事、堺ユネスコ協会会長を務めるなど地域の様々なまちづくり活動に関わってこられました。観光ボランティア歴10年間でツアーガイド添乗回数は800回以上。阪急交通社たびこと塾講師をはじめ学校や地域の講座で講師を務められるほか、NHKラジオ深夜便などテレビ・ラジオにも多数出演。「名所のエピソードが豊富で飽きさせない」「引き込まれてつい質問したくなる」「私は観光ガイドで学者ではありません」と語る川上さんの人気は全国区です。

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おとなの文化村(671)  映画「のさりの島」監督 山本起也さん

今夜のお客様は映画「のさりの島」の監督山本起也さんです。

山本さんは1966年、静岡県のお生まれ。無名の4回戦ボクサーたちの姿を6年にわたり追ったドキュメンタリー映画『ジム』や、90歳になる実の祖母の「住み慣れた家の取り壊し」をモチーフにした第2作『ツヒノスミカ』などドキュメンタリーを発表。『ツヒノスミカ』では、スペインの国際ドキュメンタリー映画祭PUNTO DE VISTAジャン・ヴィコ賞(最優秀監督賞)を受賞されます。2012年、初の劇映画『カミハテ商店』を監督され。第47回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でメインコンペ部門12作品の1本に選ばれます。京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)映画学科で、プロのスタッフと学生による映画製作プロジェクト「北白川派」を推進。『のさりの島』はその第7弾にあたります。オレオレ詐欺の主人公を孫として迎え、奇妙な同居生活を送るお茶目なばあちゃんを描いた『のさりの島』。今後関西上映を前に制作秘話や観どころを語って頂きましょう。

 

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おとなの文化村(670)  OSK日本歌劇団 楊琳さん

今夜のお客様は「OSK日本歌劇団」新トップスター楊琳(やんりん)さんです。

楊琳さんは横浜市の出身、中華街に生まれました。中学校2年生の時にテレビで見たタカラヅカの舞台がきっかけで歌劇の世界を目指し、平成17年、2005年4月「NewOSK日本歌劇団研修所・83期生」として入所。2007年にOSK入団、4月の大阪松竹座「春のおどり」で初舞台を踏みました。群を抜いたダンス力と華やかな容姿を持ち味に研鑽を積み2016年、近鉄アート館、銀座博品館劇場「ROMEO&JURIET」で初主演。2017年たけふレビュー「たけふシンフォニー」で長期公演主演を経験。その後も「円卓の騎士」「新選組」と数多くの作品で主演をつとめるなど、めざましい活躍を続けて来ました。そして今年4月1日、前トップスター「桐生麻耶」さんからバトンを受け新トップスターに就任。いよいよ来年2022年に迎える「劇団創立100周年」へむけてスタートが切られました。今夜は、来る6月12日、大阪松竹座で初日を迎える新トップスターお披露目公演「レビュー夏のおどり START」を前におとなの文化村に出演。入団以来、楊琳「やんちゃん」の舞台はたくさん見てきたよというノイリンとたっぷり語り合っていただきましょう。

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