今夜のお客様は11月5日から7日まで ここ大阪を舞台に開催される知的発達障害をもったアスリートたちのスポーツの祭典スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・大阪の実行委員会委員長で 大阪信愛女学院短期大学教授の馬場桂一郎先生です。
馬場先生は1945年北京のおうまれ第二次大戦の終戦とともに日本に家族とともに帰国。小学生のときまで高知で暮らした後 大阪に・・そして大阪府立北野高校をへて神戸大学に入学され教育学部体育科をご卒業。子どもたちの体育を通しての発育・発達の研究中心にした体育社会学の分野の主な研究分野として現在は大阪信愛女学院短期大学の教授で 初等教育科長を務めていらっしゃいます。主な著書としては「遊びで育つ子どもたち」「外で元気に遊ぼう」「世界の子ども遊び辞典」「続・世界の子ども遊び辞典」等、馬場先生とスペシャルオリンピックスとの出会いはご家族に知的発達障害のかたがいらっしゃったことからで現在は大学での講義や各地での講演の傍ら、あとちょうど1ケ月に迫ったスペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・大阪の成功に向けて忙しい日々を送っておられます。今夜は開催間近のスペシャルオリンピックスや先生のご専門の子どもの遊びの世界のお話などを伺います。
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今夜のお客様は日本でも数少ないギャンブル学と犯罪学を主に研究しておられる大阪商業大学学長で綜合経営学部公共経営学科教授の谷岡一郎先生です。
谷岡先生は1956年のお生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科をご卒業の後、南カリフォルニア大学行政管理学部大学院修士課程 そして同じく南カリフォルニア大学社会学部大学院博士課程をそれぞれ終了。そして1995年大阪商業大学綜合経営学部教授に就任され、1997年には学長の職につかれて以来 現在に至っておられます。谷岡先生のご専門は 冒頭にもうしあげたように「ギャンブル学」と「犯罪学」いうユニークなものでその著書の多くも「ギャンブルフィーバー」(中央公論社)「ギャンブルの社会学」(世界思想社)「カジノが日本にできるとき」(PHP出版)「こうすれば犯罪は防げる」(新潮社)などギャンブルや犯罪の心理をを学術的に分析するというものです。経済活性化の超目玉といわれている「カジノ」解禁論がかまびすしい昨今ですが、今夜は谷岡先生にギャンブルの功罪について詳しく語っていただきます。
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今夜のお客様は 先月8月27日から29日の3日間東京代々木体育館で行われたジャパンカップ2010 チアリーディング日本選手権大会において7部門中5部門において<日本一>となった梅花学園チアリーディング部レイダースの鬼コーチお2人におこしいただきました。
専任コーチ 熨斗香里(のしかおり)(大阪のもう一方のチアの名門高箕面自由学園出身)と名引真美(なびきまさみ)さんです。
それではここで簡単に 梅花学園のチアリーディング部レイダースについてご紹介しておきましょう。梅花学園は幼稚園から小・中・高そして大学までの一貫校ですが幼稚園にはミニレイダース 小学校にはキッズレイダース中学にはジュニアレイダース そして高校・大学がレイダースと強力なラインナップが形成されておりなかでも中学・高校そして大学部門はさlきほどお知らせしたようにチアリーディングの技を競う日本選手権大会で優勝という圧倒的な強さを誇っています。今夜はチアリーディングの魅力についてお二人にたっぷり語っていただきます。

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